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by sinsama2
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2005.10.31 出迎えご苦労!

 最近でありますが、小生が帰宅しても「お出迎え」は、何故か「ルイ君」が多いようです。昔は、子供達が「おかえり~」なんて、玄関で出迎えしてくれたもんですが、最近は皆無になっております。

 「ルイ君」だけでんな~ お帰りしてくれる子は・・・・・・・
 なはは ♪

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by sinsama2 | 2005-10-31 20:59 | ルイ君シリーズ
 「8・8ロック・ディ」とは、昔昔、毎年8月8日に繰り広げられた、関西地区を中心にしたアマチュアバンドの夏の甲子園と呼ばれた、コンテストでありました。最盛期には800組のアマチュアバンドが出場したとか。

 ただのバンドコンテストではなく、このコンテストから数多くの有望ミュージシャンが羽ばたいていったこと、及び関西地区を中心にした実力派のブルース、R&Bバンドをゲストに招いたことも注目すべきことがらであるとのことであります。

 ゲストには、「ウエストロード・ブルースバンド」や「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」など、当時アマチュアだった彼らを積極的に招き、トリのステージを飾りたてたとのことであります。

 このアルバムでは、「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」の若き頃の熱いステージを蘇らせる懐かしいアルバムであります。

・上田正樹とサウス・トゥ・サウス・・「Licking Stick」「Funky Broadway」など
                      の6曲の熱い熱唱が蘇ります。
・くんちょう Set・・・・・・・・・・・・・・・「ジョジア・オン・マイ・マインド」始め2曲
                     「くんちよう」とは「サウス」のメンバーで
                     渋い、ファンキーなボーカリストでもありま
                     す。
・その他「花伸」、「スターキング・デリシャス」、「チャーリー&大村憲司」のファンキーな熱唱もございます。

 とっても、懐かしいアルバムなんですわぁ~

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by sinsama2 | 2005-10-30 15:36 | 上田正樹さん
 今回は、縁起の観想であります。かなり難解なものでございます。前回までの、成道へのいきさつでの内心の大爆発の後のことであります。

 著者曰く、「ブッダもはじめはこの爆発で何が起こったのか一瞬わからなかったのでありましょう。そのうち、じっとその体験を反芻しているうちに全ての道理が明らかになってきました。そのいきさつを原始仏典の、ウダーナで見てみましょう。」と・・・・

 あるとき世尊は、ウルヴェーラー村、ネーランジャラー河の岸辺に、菩提樹のもとにおられた。初めて悟りを開いておられたのである。
 そのとき世尊は、七日のあいだずっと足を組んだままで、解脱の楽しみを享けつつ、座しておられた。ときに世尊は、その七日が過ぎて後にその瞑想から出て、その夜の最所の部分において、縁起を順の順序に従ってよく考えられた。
 「これがあるときにこれがある。これが生起するからこれが生起する。すなわち、無明によって生活作用があり、生活作用によって識別作用があり、識別作用によって名称の形態があり、名称と形態とによって六っの感受機能があり、六っの感受機能によって対象との接触があり、対象との接触にによって感受作用があり、感受作用によって妄執があり、妄執によって執着があり、執着によって生存があり、生存によって出生があり、出生によって老いと死、憂い・悲しみ・苦しみ・愁い・悩みが生ずる。このようにしてこの苦しみのわだかまりが全て生起する。」
 この文章を読むにつれ、小生の頭は、ますます混乱のきわみに達しております。

 著者曰く「これが、十二因縁の道理」とのことでありまして、悟りの体験を反芻するブッダの心に明確に形作られた道理、とのことであります。

 漢訳では、「無明」-「行」-「識」-「名色」-「六入」-「触」-「受」-「愛」-「取」-「有」-「生」-「老死」であると、著者は書き下しております。

 ブッダが瞑想して、人間存在の基本を洞察した方式とのことであります。

 今回は、難しいですな~
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by sinsama2 | 2005-10-29 19:01 |
 本日のエキサイトニュースを見ておりましたら、飲食店の、おにいさんがよく使用しております、頭に巻くタオルのお話しが載っておりました。

 その名を「ガテンタオル」と言うそうであります。また、インターネツトでも購入できるとのことであります。どうも、普通のタオルではないようです。

 記事には、普通のタオルと素材は同じなのですが、両端が細く加工されているため、結び目がごわつかず、見た目もカッコイイとか。そして、男の色気がアップするのがポイントなのだそうです。

 一丁、ネットで注文してみますかね~
 なはは ♪

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by sinsama2 | 2005-10-28 21:44 | 時事ネタ
 我が家のオカメインコの「ルイ君」に、木製のアスレチツクを与えてみたのですが、寄り付きもしませぬわぁ~

 どうも、怖がっているようであります。アスレチックで遊んでくれると、大変助かるのですが・・・・・

 とほほ ♪

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by sinsama2 | 2005-10-27 20:48 | ルイ君シリーズ
 「ナット・キング・コール」さんと言えば、てっきりとボーカリストと思っておりましたが、元々はトリオを率いたピアニストだったんですね~
 でも、彼のボーカルは、父親が暖かく包み込むような歌を披露してくれます。古きアメリカを偲ばせるとも言えるのですが、同時期のボーカリスト「フランク・シナトラ」と比較しますと、「ナット」の方が断然温かみがあります。小生が好きな男性ボーカリストの一人であります。

 「ナット」さん、あの有名な女性ボーカリストであります「ナタリー・コール」のお父さんということも、昨年にやっとこさ知ったところでありまして、血は争えないものだなーとつくづく感じている至大であります。

 今では、「ナット・キング・コール」を知らない中年以下の人が増えているようですが、テレビのCMでのバックにはよく使われておりまして、「モナリザ」とか「スマイル」なんぞは、よく聴くことがあります。今では、これほどすばらしい男性ボーカリストは、なかなかお目にかかることはありませんです。

 「ナット」さん、1965年に肺癌で亡くなっております。その時の葬儀には、あの名曲の「スターダスト」が流れ、「ケネディ大統領」をも参列されたと聞き及んでおります。45歳の若さでした。
「ナット」は素晴らしいです!

 下のアルバムは、2枚組みの「ベスト」アルバムとも言うものでしようか。有名な曲が40曲も入っております。「アンフォアゲタボー」「トゥ・ヤング」「ペーパー・ムーン」「サニー・サイド・オブ・ストリート」「モナリザ」などなど、であります。

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by sinsama2 | 2005-10-26 10:32 | 映画・音楽
 プロ野球の日本シリーズがたけなわとなっておりますが・・・・・・千葉では、タイガース、2連敗であり、毎試合10失点を超え、なおかつ2試合で得点は、たつたの1点という「ふがいなさ」であります。

 本日から、やっとこさ甲子園に戻ったかと思えば、帰宅してテレビを見てましたら、満塁ホームランをくらっておりました。
 とほほ♪であります!どうも、今日の試合も、負け試合が濃厚となつております。崖っ淵であります。

 明日は、なんとか一矢を報いて欲しいものだと、しみじみと思っております。

 タイガース、頑張れ~
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by sinsama2 | 2005-10-25 21:01 | タイガースシリーズ
 小生、本日は体調がいまいちでして、お疲れぎみでの帰宅でございました。土日、連続の仕事でもありましたので、その加減もあったのでしょう。

 帰宅しましたら、「ルイ君」な・ん・と・・・・・「シチュー」に入っております「にんじん」をパクついて食べているではあ~りませんか!

 何でも食べる「雑食性」ですなー なはは ♪

 今日は、早めに寝ることにします。
 とほほ ♪

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by sinsama2 | 2005-10-24 21:02 | ルイ君シリーズ
 一本の木の棒きれが、プツツンと切り取られてしまいました。しっかし、執念で齧られてしまっております。

 オカメインコの「ルイ君」が、毎日、毎日齧り取った結果でやんす。自分の止まり木を齧り取り、「バキッ!」と折れてしまい、自分でびっくらこいておりました。

 取替えが必要ですわ~ 取替えしても、またまた、やられるのでしょうな~
 とほほ ♪

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by sinsama2 | 2005-10-23 21:10 | その他ボヤキ等
 前回は、ブツダの苦行のお話しでありました。
 著者曰く、「少年の頃から苦行の卒業に至るまでの、この心身一丸となった求道の圧縮は、やがて成道の大爆発となってあらわれました。」と記されております。

 その爆発の過程が、偈(げ、と読みまして、詩のことを意味します)に書かれております。

 (初夜の偈)・・・・あの初夜とは違います。夕方の意味です。
 努力して思念しているバラモンに、もろもろの理法(ダンマ)が現れるならば、かれの疑念はすべて消滅する。
 原因(との関係をはっきりさせた縁起)の理法をはっきりと知っているのであるから。 
 縁起とは・・・・サンスクリット語で(プラティーティゥヤサム トパーダ)で、
          ブッダの教えの基本であり、他との関係が縁となって生起
          すること。(新・仏教辞典、中村元監修)

 (中夜の偈)・・・・夜中の詩
 努力して思念しているバラモンに、もろもろの理法が現れるならば、かれの疑念はすべて消滅する。もろもろの(縁)の消滅をはっきりと知ったのであるから。

 (後夜の偈)・・・・明け方の詩
 努力して思念しているバラモンにもろもろの理法が現れるならば、かれは悪魔の軍勢を粉砕しているのだ。あたかも太陽が天空を輝かすようなものである。

 これは、かなり難しいことを書いてあります。小生にはこれだけでは理解不能であります。著者は、これを受けて以下により解説しております。

 著者曰く「ここで、理法が現れるとは、当然悟りを得たということであります。その悟りの内容とは、因縁の道理であります。ここで、特に目を引きつけるのは、(魔軍を粉砕して、太陽が虚空を照破する)と、ブッダは高らかに唱えあげていることです。ブッダのあらゆる疑問や葛藤は、理法を悟ることによって吹き飛んでしまいました。」

 小生、思いまするのに、ブッダの内面の心が、この大爆発により、根底からひっくり返ったものと理解できるのですが・・・・・

 著者は、次のように締めくくっております。
 「ブッダも人間である以上、老病死の苦悩を背負っていました。この苦悩は、深く生存欲に根付いているのです。そしてブッダの内部で起こったことは、この生存欲の中核を打ち砕いたのでした。自己の中核を打ち砕けば、それまでの悩める自己は消滅します。自己が消滅すれば、現実は仮に構築されたものですから壊滅してしまうでしょう。そうすると、ありのままの世界、が顕わになるのみであります。」

 しかし、現実が仮に構築されたものとは・・・・・その辺りが理解できるようになるには、まだまだ小生では無理ですかね~
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by sinsama2 | 2005-10-23 13:32 |