人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
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 最近の携帯電話の進化は、すさまじいものがあります!機種変更をする度に、機能アップがスゴイこと!
 奥さんの携帯が、1年9ヶ月というのに、バッテリーが弱くなり、電話をする毎に、電池印のバーがいっきに落ち込む状態・・・・しかたなく、機種変更をするハメに・・・・
 カメラの画素数のアップもスゴイです。試しにアップしてくれ~との要望でしたので、先週「ラグーナ」で購入しました、ぬいぐるみの「ゴマちゃん」の写真を、アップです。

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 デジカメの画像と、あまり変わりませんわ~
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by sinsama2 | 2005-02-27 21:15 | その他ボヤキ等
 NHKブックス「中村元他著」の「ブッダの人と思想」の第6回めにあいなりました。こういう、真面目なシリーズを続けることこそ、脳みその退化を押さえるのに大変効果があるとか・・・

 ブッダは、「真のバラモン」は何かということを説いたのでありまして、考えようには、真のバラモン教の宣教者でもあった、と書かれております。これが、時代が経過するのに従い「仏教」という明確な宗教に独立していったとも、記載されております。

 しかしながら、ブッダは、「バラモン」とか「クシャトリア」とかいう、階級的社会構造については、根本的には、否定しておりました。(この記述は、直メールでコメント指摘頂きました。感謝です)
従いまして、バラモン教とは、こうした意味でも、ブッダは当時からオリジナリティー溢れた思想の持ち主であつたのだろうと感じられます。

 それらは、後世、仏教のスローガンとなるものであった、と明確に記載されております。

 「一切の形成されたものは無常である。」(諸行無常)と明かな智恵をもって観るときに、人は苦しみから遠ざかり離れる。これこそ人が清らかになる道である。
 「無常」とは・・・サンスクリット語で「アニトヤ・anitya」と言い、消滅変化してうつりかわり、同じ 状態に止まっていないこと、という意味(新仏教辞典・中村元編)
 「一切の形成されたものは苦しみである」(一切皆苦)と明かな智恵をもって観るときに、人は苦しみから遠ざかり離れる。これこそ人が清らかになるときである。
 「一切の事物は我ならざるものである。」(諸法非我)と明かな智恵をもって観るときに、人は苦しみから遠ざかり離れる。これこそ人が清らかになる道である。   
 
    「ダンマパタ」より・・・(パーリ語で伝えられた原始仏典)

 「一切の形成されたものは無常であり苦である。一切の事物は我ならざるものである。」と受け取って生きることが、清らか(清浄)な生きかたであると言っております。
 清浄な生きかたとは、全て一つのことを指しているとのこと。つまり「執着」を離れなさい!ということだそうであります。

 ブッダの教えを実践することとは、う~ん!小生には、執着だらけで、難しすぎますわ!^^
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by sinsama2 | 2005-02-27 12:47 |

2005.2.26 孝子姫参上!

 まあ~昨日はびっくりしました。午後の3時から、別室で仕事の会議を延々としておりました。いい加減に、嫌気がさしてきたその瞬間でございます。職場で、小生の隣に座っておられる、美しい女性職員が、血相を変えて会議室に飛び込んでくるではあ~りませんか!

 彼女曰く「うらなんとかさん、という方が、一階の案内から電話があり、今からこちらに乗り込んでくるそうです!」という調子でありました。どこぞの、クレームをしに来た、怒鳴り込みかと一瞬思いまして、慌てて部屋に戻ったところであります。

 実際に電話を受けた方に確認したところ、な・な・なんと「孝子姫さん」ではあ~りませんか。昨日、名古屋に遊びに来ることは知ってはおりましたが、まさか乗り込んでくるとは・・・・・・・
 と思った瞬間、「孝子姫様」参上!でありました。いきなり、「慎兄~元気!」でありまして、近くの高級ホテルであります「キャッスルホテル」で「名古屋グランパス」のイベントがあるとか。
イベントが始まるまでの間、時間があったため、遊びに来てくれたとのことでありました。

 小生、もう少しヒマでしたら、お茶でも・・・と、お誘いできたのですが、仕事で帰宅できたのが、日付をまたいだ今日の午前3時でありまして、仕事で裏にはまっていた真っ最中でございます。
廊下で立ち話程度しかできませんでしたが、わざわざ「飛騨の古川」からお越し頂き、感謝、感謝でございました。

 今度、おいでになる時は、もう少しヒマな時に、ゆっくりと遊んでくださいませ。
それでは、今から寝ることにしま~す!おやすみなさ~い!zzzzzzzz
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by sinsama2 | 2005-02-26 05:53 | その他ボヤキ等
 先日、レンタル屋さんで、珍しくも、「レイ・チャールズ」のアルバムが置いてありましたので、思わず、ゲットいたしました。
 今まで、「レイ・チャールズ」さん、じっくりと聴いたことありませんでしたが、とりあえず、ベスト版ということで、濃縮されたものが詰まっているような感じがします!

 このアルバム「THE BEST OF RAY CHARLES THE ATRANTIC YEARS」ということで、1950年代のアトランティック・レーベル時代の曲が詰まっております。
 ということは、かなり若かりし、レイさんの時代ではと・・・・・・

 曲目は「イット・シュッド・ハヴ・ビーン・ミー」「ドント・ユー・ノー」「ブラック・ジャック」は、結構荒削りな感じもするのですが、今聴きますと、逆に新鮮な感じすら致します。「ブラック・ジャック」などは、ブルースを演奏する人達がカバーしているものを聴いた覚えがあります。

 また、「アイブ・ガット・ウーマン」は、過去にかなりのヒツトをしたようでありますが、色々なシンガーに歌い込まれているそうです。これも、なかなか、ググットきます!
 「ア・フール・フォー・ユー」では、ゴスペルを聴いているような感じであります。

 そのほかにも「ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー」などの、R&Bチャート1位に輝いた曲も含まれているとか・・・・・
 そして「ホワット・アイ・セイ」のソウル感を満喫させる曲を始めとした、キラ星のような20曲が詰まっております。

 亡くなる前から、もっと聴いておけば良かったな~と、つくづく思います。

 そう言えば、映画の「Ray」が封切られておりますが、何時になったら、こちらに来るのか?早く、見たい映画です!

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by sinsama2 | 2005-02-24 23:49 | 映画・音楽
 一つだけ残っていました「のどアメ」がポトリと床に落としてしまいました。そしたら、「プーちゃん」すかさず、その「のどアメ」と戯れだしまして、嘴でサッカーの華麗なドリブルを始めました。

 動くものって、好きなんですな~ また、変な癖をつけさせてしまいました!

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by sinsama2 | 2005-02-23 22:06 | インコシリーズ

2005.2.22 女性専用車両

 小生、名古屋駅から、魔の地下鉄に乗り、毎日通勤しております。そろそろ、2年ぐらい経過した頃でしょうか、東山線に通勤時間帯の女性専用車両が導入されたのは。

 最初の頃は、「周りが同じようなオヤジばかりで、つまらなくなったな~」と、思っておりましたが、よくよく考えますと、ラッシュ時のすし詰め状態は、すさまじい物がありまして、「お弁当箱」がつぶれる状態!痴漢と間違われないように、手のやり場に神経を使う必要も今はありません。逆に、気楽になりました。

 2年もたつのに、毎日のように見かけるのは、慌てた賭け込み乗車をしようと、うっかり女性専用車両に乗り込むオヤジさん達!
 その都度、駅員さんが車両から引っ張り出します。バツの悪そうな顔して、頭ボリボリしながら、こちらの方に移動してくる人が意外に多いんです。

 そう言えば、無視して、そのまま乗ってたオヤジが、先日おりましたな~結構、図太い神経してる人がいるんですね!^^

 
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by sinsama2 | 2005-02-22 22:19 | その他ボヤキ等
 「プーちゃん」の影響は、我が家のインコ達にとって、絶大なるものがあります!とうとう、
「ペン太君」・・・水浴びをし始めました。「プーちゃん」の様子が、あまりにも気持ち良さそうに見えたのでしょうか?

 「ペンタ君」が、バシャバシャ状態でした!

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by sinsama2 | 2005-02-21 22:42 | インコシリーズ

2005.2.20 BILL EVANS

 慎之介のお勧めのこの1枚、ということで、BILL EVANS であります。

 小生、Jazzを紹介したり、R&Bを紹介したり、あげくの果てには高田渡・・・節操が無いと言えばそれまででありますが、音楽を聴く時間帯としまして、R&B、ブルースなどは朝、帰りの通勤時間帯に聴いております。特に朝は、血圧が低いこともありまして、眠気覚ましの「この一発」てな具合で、イヤホーンで聴いております。
 Jazzは、基本的に就寝前に、神経の高ぶりを押さえる効果もありまして、好んで聴いている至大でございます。

 今回は、BILL EVANS の「Poptrait in jazz」でございます。ビル・エバンスさんは、かなり大量のアルバムを出しているとか・・・・・でも、51歳の若さで「肝硬変」で亡くなってしまったとのことです。
 物の本によりますと、ビル・エバンスさんは、マイルス・ディビスのグループに元々所属していたとか。その後、グループから独り立ちし、ピアノトリオの革新的なスタイルを打ち出したそうであります。

 この「ポートレイト・イン・ジャズ」は、正に、マイルスグループを退団した直後に、「B スコット・ラファロ」「Dr ポール・モチアン」との初めてのレギュラー・トリオ結成時のアルバムとのことであります。実は、小生、これしか持っていない!他に、「これも良い!」というアルバムがございましたら、ぜひ、ご教授願いたいと思っております。
 
 なんと言っても、このアルバム、「枯葉」が最高に心地よい聴きごたえかと、感じられます。
曲目は、「枯葉」の他には、「Come Rain Or Come Shine」「When I Fall In Love」「Blue In Green」などなど・・・・・

 夜の寝る前には、大変心地よい音楽であります!

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by sinsama2 | 2005-02-20 18:20 | 映画・音楽
 NHKブックス(中村元先生始め著作)からのシリーズ、NO5となりました。ちびり、ちびりとやっておりますので、NO100ぐらいは行きそうであります。

 今回からは、「人間はどうしたら清浄になれるのか?」というお話しでありますが、ブッダ生存当時は、「バラモン教」というものが盛んでありました。当時のバラモン教においては、生贄による祭祀と、火による祭祀は盛んに行われていたそうです。火によって、浄められると信じられていたとのことであります。

 バラモン教の火は「ホーマ」と呼ばれておりまして、火は神聖なものと信じられていたようです。インドでは、その後「ヒンドゥー教」にも取り入れられ、今でもインドを旅行すると、各地で「ホーマ」の行を見ることができるそうです。

 日本での仏教の中の「密教」というものは、「ホーマ」の音写であります「護摩」を焚いて行をしております。小生が思うところでは、真言宗などの密教等は、本来の仏教からかけ離れた、いわゆる「ヒンドゥー教」の要素がかなり入り込んだものと思われます。

 ところが、ブッダは、「火は外の物理的現象であって、内面の心を浄化することはない」と、説いております。以下が、初期仏典の「サンユッタ・ニカーヤ」からの、ブッダのお言葉です。

 バラモンよ。木片を焼いたら清らかになれると考えるな。それは単に外側に関することであるからである。
 外的なことによって清浄になれると考える人は、実はそれによって清らかになることはできない、と真理に熟達した人々は語る。
 バラモンよ。わたくしは木片を焼くことをやめて、内面的にのみ光輝を燃焼させる。永遠の火をともし、常に心を静かに統一していて、敬われるべき人として、わたくしは清浄行を実践する。・・・・・・・・・・・・・・よくととのえられた自己は人間の光輝である。


 ブッダは、「内心の火を輝かせよ」と、説いております。自己流に解釈するならば、「燃えるような心で常に臨むべし!」ということでしょうか?
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by sinsama2 | 2005-02-20 10:55 |
 昨晩でございますが、昨年に勤続25年記念ということで、職場から頂きました「料理付き宿泊券」をやっとのことで使用しまして、愛知県の蒲郡にあります「三谷温泉」で泊まってきました。
 宿泊が無料なのは、夫婦2名分のみ。子供達まで付いてきましたので、結局金はかかりました。でも、お料理が、盛りだくさんでして、お腹いっぱいになり、温泉にも浸かりいい気分でした。布団を敷いてもらったら、小生が一番先に大イビキだったそうな・・・・

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翌日ですが、宿泊場所の近くに2年ぐらい前に完成しています、「ラグーナ蒲郡」という、アトラクションからアウトレットのお店まで揃っている、リゾート地に、初めて行ってまいりました。
 あいにくの、雨天と冬の時期ということもありまして、お遊園地の方の客さんはまばら状態。
この寒いのに、娘と奥さん、ジェットコースターに乗って、はしゃいでおりました。
 息子と小生、大の苦手!あんなもん、乗って喜んでる人の気が知れません。

 遊園地の後には、アウトレットのお店がかたまっている建物の方に移動しまして、買い物にお付き合いするだけで、こっちは大変!
 途中で、ベンチで座って待ってました。子供達も、ああいうの結構好きなんですわ~

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あげくの果てには、帰りには雨が多く降りだし、高速道路の運転、お疲れ状態です!
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by sinsama2 | 2005-02-19 17:56 | その他ボヤキ等