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by sinsama2
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2005.1.31 インコシリーズ

 画像が悪いのですが、昨日の日曜日の朝の光景です!

 人が寝てる時に、「プーちゃん」小生の顔を、ホジホジして「起きろ~!」とするんですが、まったく気がつきませんでした。
 あきらめて、ホッペにピッタリとくっついて、「プーちゃん」も一緒に寝てたそうな・・・・・・

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by sinsama2 | 2005-01-31 21:07 | インコシリーズ
 昨晩は、初めてのjazzボーカルのライブを体験致しました。場所はいつもの、四日市「サラーム」でした。

 出演者は、「マユミ・ロウ」さん、「後藤浩二」さんのデュオ!「マユミ・ロウ」さんは、韓国のソウル出身。18才頃より、米軍キャンプ等に出演し、ロック、ポップス、ブルースを中心活躍され、1983年に来日し、その後jazzボーカルに転向したとのことであります。

 もう一人の「後藤浩二」さん(pf)は、実は全く知りません。最近、メジャーデビューされたとか・・・・・CDが、3セット売り出されておりました。

 しかしながら、「マユミ・ロウ」さん、あのか細いお体で、マイクをかなり離しておりながら素晴らしく、安定感のある歌声でした。音域もかなり幅広く、歌っている時の息継ぎの音が全く聞こえてきませんでした。2時間30分もの間、たっぷりと堪能致しました!

 曲目は、覚えている限りではありますが、「マイ・フーリッシュ・ハート」「Moon」「オーバー・ザ・レインボー」「ユ・ビ・ソ・ナ」「マイ・ファニー・バレンタイン」「ミスティ」などなど・・・
 そして、アンコール曲は、「スターダスト」でございました。や~ー良かった、良かった!

  Mayumi Lowe(vo)さんです!綺麗なお方でしたわ~^^

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  後藤浩二(pf)さん、なかなか、玄人好みの鍵盤さばきでした!

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 実は、ライブの後に記念写真を撮らせていただきました。にっこりと微笑んでいただき、す んなりと応じていただきました。最初に、奥さんと二人での写真を撮り、その後、「僕も~!」
と写してもらおうと思っておりましたら、奥さんだけ握手して、お話してもらい、「もう帰ろうか~」・・・・・・ムカッ!

 マユミ・ロウさんのCD欲しくなりました!
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by sinsama2 | 2005-01-30 09:47 | 映画・音楽
 NHKブックス、中村元、田辺祥二著作より、先週に引き続き第2弾であります。

 ブッダ(お釈迦様)の実践の内容とは、どのようなものであったか、「スッタニパータ」という古い原始仏典の中に、二人の青年が「真のバラモン」とはどういうことかと、議論する場面が出てくるそうです。

(バラモンとは・・・インドでの四つのカースト制の中で、一番位の高い、僧侶・思想的指導者階級のこと。 その下は「クシャトリア」貴族、武士階級。次に「ヴァイシャ」一般庶民、最下層が「シュードラ」奴隷階級)

 青年の会話に戻りますが、一人が「父母ともに生まれがよく血統が正しいのをバラモンという」と言うと、もう一人が「人が戒律を守り徳行を身に具えるならば、この人こそバラモンである」と言い、結論が出ないため、ブッダの所に行きます。

 ブッダ曰く「われは、(バラモンの女の)胎から生まれ(バラモンの)母から生まれた人をバラモンと呼ぶのではない。・・・・・・・無一物であって執着の無い人、かれを私はバラモンと呼ぶ。全ての束縛から断ち切り、怖れることなく、執着を超越して、とらわれることのない人、かれを私は、バラモンと呼ぶ。」と・・・・・

 第一に、ブッダは「無執着」をあげています。これは、ブッダの最も基本的な教法なのだそうです。ブッダの人間観は、欲望を中核とした人間観とのことです。人間の人格の中心には、やむにやまれぬ生存の執着があり、それを中核としてさまざまな欲求をのばしてゆがんだ世界を形造っています。

 欲望をコントロールして、ゆがみを正すこと、執着を挫いて欲望から自己を自由に解放することが、大事なことと書かれております。

 しかしながら、小生なんぞ、欲望をコントロールすることなんぞ、なかなか困難ですわ~
それでも、世界中の人の1/3でも、「無執着」となれば、悲惨な戦争なんぞ無くなるな~とつくづく思われます。

 
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by sinsama2 | 2005-01-29 16:50 |

2005.1.29 インコシリーズ

 娘が携帯で撮影し、加工した「ペンタ君」のアップ画像であります。このように、近づけて撮影しますと、かなり不細工な顔になっておりますが、本当は男前の可愛い顔をしてるんです!
 この「ペン太君」は、我が家の3羽の中では、一番優しいインコちゃんであります。

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by sinsama2 | 2005-01-29 01:03 | インコシリーズ
 ダイナ・ワシントンと言えば、あまり良く知りませんが、1950年代に活躍しておりました、エネルギッシュで「サラ・ボーン」も凌ぐのではと評価されていたボーカリストとのことであります。古き、良き時代をしのばせる歌声という感じが致します。

 唯一持っているアルバム「Dinah And Clifford」であります。音ははっきり言って、あまり良くはないのですが、「クリフォード・ブラウン」との、ジャム・セッションが古き良き時代の酒場でのJazzライブの様子が、ひしひしと伝わって参ります。

1 I've Got You Under My Skin
2 No More
3 Darn That Dream
4 You Go To My Head
(1938年の古い曲で「君に酔ってくらくらする、という意味とか」)
5 Lover Come To Me
(ご存知「恋人よ我に帰れ」)
6 Come Rain Or Come Shine
(これもスタンダードの名曲)
  (雨が激しく降っても、かんかん照りになっても、君さえ許せば、ぼくは君を愛し続ける
   といった、ラブソング)
7 Crazy He Calls Me
8 There is No Greater Love
9 I'll Remember April
(四月の思い出)
  (別れた恋人と出会った四月を思い出すことで、いつでも微笑むことができる、という
   内容)

  ボーカルも上手いし、クリフォード・ブラウンの音色がいいです!

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by sinsama2 | 2005-01-27 22:07 | 映画・音楽
 最近、若造の「プーちゃん」は、かなりおばあちゃんの「ピピちゃん」に夢中になっています。
「ペン太君」が近づこうものなら、突き飛ばしてしまいます。相変わらず、可哀相「ペン太君」であります。
 変な、三角関係が出来てしまっております!

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by sinsama2 | 2005-01-25 21:30 | インコシリーズ

2005.1.24 コーヒーの苗

 昨年の4月に、佐賀に出張がありまして、途中で福岡に立ち寄り、お土産として「コーヒー」の苗木をいただきました。
 必ず、室内に置いてくださいとのことでしたので、ず~っと、室内に置いてあるのですが、なぜか、あまり元気がありません。
 細々と、なんとか生き残っているような状態です!

 コーヒーの苗木を育てること、結構難しいみたいですね~

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by sinsama2 | 2005-01-24 22:12 | その他ボヤキ等
 この本、2年ほど前に購入しまして、2回ほど読みました。NHKブックスの中村元元東京大学名誉教授始め著作であります。

 日本の仏教は、ほとんど葬式仏教と化しており、新興仏教系教団についても、組織を守るため、本来の仏教としての活動よりも、営業活動や政治活動に重きを置いているような気持ちがしてなりません!

 そこで、本来のブッダに戻って考え直してみたいと思い、このブログにて、少しづつではありますが、シリーズ化して紹介、検証、自分の思いなど書き連ねてみたいと思っております。

 第1回と致しまして、「道の人」について紹介致します。

 時は、紀元前5世紀頃。インドのガンジス河中流域まで進出してきた「アーリア人」たちは、土着の「ドラヴィダ人」達と混血しつつ、ガンジス河下流域まで、勢力を広めてきておりました。(悪く言えば侵略であります)
 農業を中心としてきた部族集団から、各地に都市国家が成立し、社会的にも経済的にも大きな変動を迎えてきた時代とのことであります。

 この、インド史の中でも、最も激動の時代を迎えたその時に、ゴーダマ・ブッダ(お釈迦さま)
は、インド北部の今のネパール、シャカ族の王族の一人として生まれております。29歳で出家し、6年間の苦行ののちに、「ブッダ」(目覚めた人)になりました。

 ブッダとは、どのような人であり、どのような思想の持ち主であったかにつきまして、この本では、さまざまな側面から検証されております。「道の人」については、「大バリニッバーナ経」という、お経に記載されているとのことであります。

 ブッダが、「クシナーラ」という場所で、最後の臨終を迎えようとしている時です。「スバッタ」という、遊行者が、日頃からいだいていた疑問を解決すべく、ブッダを訪ねて行きました。曰く「この世にはたくさんの弟子を持ち、一家を開いている人は多いが、いったい誰が本当の真理を知っているのか教えて欲しい」と聞いたとのことです。

 ブッダは、弟子の「アーナンダ」(阿難)を介して、次のように答えています。
「スパッタよ。わたくしは29才で、なにかしら善を求めて出家した。スバッタよ。わたくしは出家してから五十余年となった。正理と法の領域のみを歩んできた。これ以外には<道の人>なるものも存在しない」

 これは、虫の息となった、ブッダの説法です。ブッダは、29才に出家し、50年もただ一筋に、ダルマ(サンスクリット語dharma・法と訳されています)の道を歩み、これ以外に、「道の人」「真実の人」はいないと言っているのであります。

 ブッダの言葉から伝わってくるものは、仏教の開祖としての響きではありません。むしろ、一人の修行者として、一生を貫いてきたのだ、と言っています。
 ブッダは、真理を体得した一修行者と自ら考えていたとのことであります。この「道の人」という言葉の中に、ブッダの一生が集約されているのであります。

 ブッダは、何を説き続けてきたか、その一端が分かるような気が致します。法の道を歩むこと、真実の道を歩むこと、この歩むという実践を説いたということとのことであります。

 小生の実感と致しましては、人生とは良い意味で「実践」し続けることでは、と思うしだいであります。極端な議論としては、死後の世界なんぞ、どうでも良いことでは?と思います。今、現在、どのように生きるかが、一番重要なのかな~とつくづく思われます。
 既存の、仏教界が本来の姿に戻ることを、切に願う至大であります。
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by sinsama2 | 2005-01-23 17:32 |
 今朝、家の窓から撮った鈴鹿山脈の景色です。朝日が山肌にあたって、とても綺麗でしたので、思わず1枚撮りました。
 今日は、息子の高校受験。昨晩から、息子はかなり緊張してました。冗談も通じなかったですわ~

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 終わって、ホットしてました~ 帰りの車の中では、行きと違って、ニコニコ状態でした。帰宅したら、疲れが出たのか、グースカ状態でした。
 帰りに車から撮った写真です。寒そうな山です~

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by sinsama2 | 2005-01-22 17:29 | 家族
 久しぶりに、アルバム紹介です。上田正樹さん、初のブルースアルバムでして、2001年 9月に発売されています。

 「決してNHKの紅白には出ない!日本にいい音楽がはびこるまで歌い続ける!」と、いつも言っている「上田正樹」さんであります。このアルバムは、大人の男が、ガキに媚びずにいつまでも聴き続けることができるアルバムだと思っております。

  NO MORE BLUES

1 No More Blues(オリジナル曲)
  この歌、最高に好きです。もう、ブルースのような生活をしたくない!
  という思いを込めて作ったとのことです。
  先日の、扶桑町のライブで初めて、本物を聴くことができました。
  背筋が、ゾクッとしましたね~
2 He's got All The Whiskey
3 Mellow Yellow(ドノバンのカバー曲) 
4 Stne Free(あの、ジミー・ヘンドリックスのカバー曲)
5 Black Magic Woman
  サンタナの曲なのですが、ラテンのサンタナとは趣が異なり、
  ブルースの憂いがとても良い感じです
6 This is a R&B Band(オリジナル曲)
7 Just Can't Be(オリジナル曲)
8 You Gotta Be
9 Some Like It
10 Altemative Lifestyle People
11 大阪へ出てきてから(サウスの時代からのオリジナルです)
   これも、昔から好きでした~

  最近でも、ライブの時には、最低1曲は、ブルースっぽい曲をしてくれます!

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by sinsama2 | 2005-01-21 23:27 | 上田正樹さん