人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
カレンダー

<   2004年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 今日は、手抜きです・・・・ 鳥かごの掃除は、小生の役目でございます。日曜日の天気の良い時間帯でして、「プーちゃん」「ペン太君」「ピピちゃん」気持ちよさそうです。


b0062214_21451257.jpg

[PR]
by sinsama2 | 2004-11-29 21:46 | インコシリーズ
 今回は、ちょっと知らない人は全く知らないという「タック・アンド・パティ」をご紹介致します。ご夫婦で、ライブ活動など行っておりまして、ボーカルで「パティ」さんが歌い、生ギターで夫の「タック」さんがバックで演奏しています。

 ボーカルの「パトリシア・キャスカート・アンドレス」さん、なかなかソウルフルな歌声しています。なかなか、ええ感じであります。
 Gの「タック・アンドリュース」さんは、元々クラッシックG→ジャズGを手がけていたようです。彼のギターテクニックがこれまた凄い!アコースティックG、1本で「ベースライン・リズムライン・メロディーライン」を一度に弾いてしまうという、凄腕であります。ライブに行ったことのある方にお話聞いたことありますが、後ろの見えない所で、もう一人弾いているのでは??と思わずにはいられないそうです。

 下のアルバムは「ベスト版」ですが、タック自身のアルバムも出しているとかで、一度聴いてみたいと思います。

1 ティアーズ・オブ・ジョイ(彼らのデビュー作)
2 タイム・アフター・タイム(ご存知、シンディー・ローパーのヒット曲)
   この曲は、ライブの最後に必ず、客席と一体になって皆で歌うそうです
3 砂のお城/リトル・ウィング(ジミーヘンドリックスの名曲をミックスはた曲)
4 ベター・ザン・エニシング
5 テイクス・マイ・ブレス・アウェイ
6 哀愁のヨーロッパ(これも、ご存知サンタナの名曲)
7 ドリーム
8 ラブ・イズ・ザ・キー(オリジナルでボーカルとGの絡みが凄い!)
9 シッティング・イン・リンボ(映画カハータ゚ー・ゼイ・カムでの挿入歌)
10 スウィート P(タックのソロ テクニックが凄い)
11 ラブ・ウォーリアーズ(パティのオリジナル)
12 アズ・タイム・ゴーズ・バイ(映画カサブラナカの挿入歌)
13 ザ・ヴードゥー・ミュージック
14 カンタドール(ブラジリアン・バラードのカバー)

彼ら、ブルーノート名古屋で、年明けの1月にライブがあるようです。

b0062214_16495862.jpg

[PR]
by sinsama2 | 2004-11-28 16:49 | 映画・音楽
 我が家のおてんば娘が、本日の午前中に駅伝の県大会に出場しました。会場は、伊勢かと思っていましたら、四日市でしたが、三重県内の各地の予選を勝ち抜いた総勢50校の出場でありました。走る前に、緊張していた娘に、「頑張ったら、好きな服を買ったろ~」と「にんじん」ぶらさげました。

 第一走者は、一番速い子を持ってきまして、な・な・なんと一位で中継点に到着!この子は、県の代表選手として、全国の大会に出場するぐらいの選手です。
 
 第二走者は、我が娘。え・えらいこっちゃ!と思いながらも、中間点に行き写真を撮ろうと、小生も近道を息を切らして走りました。あ~しんど!中間地点に到着するや否や、先頭が通過するとのこと。良く見ましたら、先頭をぶっちぎって走っていたのは、我が娘でございました。いや~びっくりでした。「にんじん」の効果てきめん!

 後続の選手たちも、頑張りました。結果としては4位となりましたが、中学校始まって以来の成績だとか・・・ まずは、めでたし、めでたしでした。

 優勝した、鈴鹿の白鳥中学は、千葉県の全国大会に出場するとのことでした。

 今晩は、皆で「焼肉」の打ち上げだそうです。


 下の写真は、小生あまりにびっくり状態でして、失敗いたしました。

b0062214_1714087.jpg

[PR]
by sinsama2 | 2004-11-27 17:19 | M嬢シリーズ
 ということで、今日はめずらしくお休み取れましたので、昨日のボヤキを振り払いましてアルバム紹介と致します。いや~これが一番いいな~

 今回2回目のアルバム紹介ですが、上田正樹さんの前作の「スマイル」を紹介致します。ちょうどニューヨークでの国際センターテロの直前に発売されたCDかとの覚えがあります。すでにテロは頻繁に報道されておりました。
 このアルバムのライナーノーツには、いきなり「何かに突き刺さるように歌を歌い始めました」と書き下されております。

 いきなりでてくる歌、あのボブ・ディュランの「風に吹かれて」であります。上田さんの平和への思いが時代を超えて歌いこめられております。
 また、このアルバムのタイトルとなっております、ナット・キング・コールの「スマイル」を始めとした、ロマンスを感じさせる曲の数々であります。
 夜、寝る前にしっとりとした感じで聴くには、なかなベストかと思います。

1 Blowin' In The Wind(風に吹かれて)
2 I Can't and Rain
3 Fire and Rain
4 Cry Me A River
5 My Foolish Heart  スタンダードの名曲です
6 If I Ever Lose This Heaven
7 We're All Alone
8 Antonio's Song(アントニオの歌) 個人的に一番好きです!
9 Mona Lisa
10 Smile
11 Ordinary Joe
12 About Love
13 Stardust  これも、この下もスタンダード名曲
14 Moon River

b0062214_14222953.jpg


 Nat Kig Cole が出てきたところで、この方の声はとても聴いてて落ち着きます。なぜか、とても懐が深いと言いますか、心が広くなると言いますかなんと表現してよいか分かりませんが、聴いてまして、とても落ち着きます。上田さんのスマイル聴く前は、ナット・キング・コールの存在すら知りませんでしたが、もっと早く知っておくべきでした。
 
[PR]
by sinsama2 | 2004-11-25 14:36 | 上田正樹さん
 今日は、本当にボヤキます!!小生、皆様から煙たがられる「喫煙者」であります。受動喫煙防止法という、やっかいな法律ができたおかげで非常に年々虐げられた生活を送っております。自宅では、ホタルとまではいかないものの、換気扇の下で細々と吸っております。家でのんびりと吸っていますと、ヒマだと感じるのか、「奥さん」必ず用事を言いつけます。ヒマではないのです!!ゆっくりと、英気を養っているのに、それがわからないようなのです。

 そんなこと言うのなら「タバコ、ヤメレ~」と皆さんおっしゃいますが、やめるつもりがあればとうに止めております。決して人様に迷惑かけているつもりは一切ございませんです。

 そんなこんなで、本日のボヤキの原因は、コレなのであります。職場でも近年はだんだんと肩身が狭くなってきておりまして、昼間はなんとか喫煙室をあてがってもらっておりまして、愛煙家たちの憩いの場として利用させていただいております。

 それが、勤務時間外(残業中)は、その憩いの場が鍵をかけられ閉められてしまいます。
しかたなく、廊下に出て、窓を開け、マイ灰皿(缶缶)片手に寂しく吸っているのが現実でございます。

 そうしますと、警備のおじさんが通りかかりますが、たいてい見て見ぬふりをして見逃してもらっております。今日の警備のおじさんは違っておりまして、親の敵をとったような口ぶりで厳重注意でありました。
 守衛室で、警備の人が「タバコ」をスパスパと吸っていたこと、見たことあるぞ!!

あ~あ・・・・・・ こんなこと書いても、スッキリしないな~ むなしい・・・・・

本当のボヤキでありました
[PR]
by sinsama2 | 2004-11-24 22:17 | その他ボヤキ等
 我が家の二人のリクエストに答えまして、インコシリーズ第二弾でございます。
青いもう一羽は、オスの「ペンタ君」でございます。プーちゃんは今だオスかメスか不明なのですが、ここは見境の無い「ペンタ君」・・

 下の写真のように、このヨウナ状態であります。しまいには、足を掛けて後ろから乗っかろうとするのでございます。
 それでも、プーちゃんも負けじとばかり、「ペンタ君」に足を掛けて乗っかろうとするのがよく分かりません。


b0062214_1822215.jpg

[PR]
by sinsama2 | 2004-11-23 18:22 | インコシリーズ
 一口、「おかまちゃん」と言っても、色々な方々がおられると思います。心は本当に女性なのですが、男として生まれて、いわゆる「性同一障害」ということで、苦しみながら人生を送られた方。
 夜は仕事として「ゲイバー」等に勤め、昼間はちゃんとした「男」として生活している方々。本当に、女性になりたくて「性転換手術」までして、戸籍上は男でも、実生活は全くの女性として生活している方々。この広い世界、さまざまな方々が存在しております。

 こんな歌があります。下の上田正樹さんが本当に若い頃のアルバムで、「ぼちぼちいこか」という有山淳司さんとの、おもしろいアルバムの中に「可愛い女と呼ばれたい」という歌。

 おかまなんて 気安く呼ばんといて
 これでも 女のつもりなんよ
 自分で言うのも なんだけど
 やっぱり あたいは いい女・・・・・・続く・・・

このように、心は女性なのて゜あります。

 小生が、夜学に通っていた頃ですが、同級生で6歳年上の方がおりまして、授業が終わった後や、さぼったりしてよく飲みに連れていってもらったことがあります。(アルコールは弱いので雰囲気を楽しむだけでしたが)
 その方に、卒業式の打ち上げに「ゲイバー」というものに連れていってもらったことが初めての経験でございました。いや~とても綺麗でしたね~
そこらへんの女性なぞよりもよっぽど女らしかったことを覚えております。
 その後に、もう少し金額の安いお店を教えていただき、そこのお店は、従業員の姿は全くの男性。しかし、しゃべり言葉は「おね~」言葉でございまして、3000円程度でとても楽しい思いをしましたです。
 またですね~、そこの若い従業員の方と仲良くなりまして(体の関係は一切ございません!)当時小生は、毎週日曜日の度に硬式テニスをしておりまして、いっしょにテニスやりましょう、と「従業員」の方に声をかけましたら、ちゃんと昼間のテニスコートに来てくれました。
 いや~・・「キャーキャー」ととても騒がしく、面白いテニスをした覚えがございます。

 最近、10年近くですが、そこのお店は全くのごぶさたをしています。彼女たち元気にしてるかな~
[PR]
by sinsama2 | 2004-11-22 23:33 | その他ボヤキ等
 本当は一番にこれを載せるべきだったのかと、今気づきました。(遅いぞ!)
小生が、日本のミュージシャンで一番敬愛しております「上田正樹さん」の最新アルバムから紹介致します。
 
 その名は「イマジン」であります。「ジョン・レノン」「ジョニー・ミッチェル」「キャロル・キング」「スティーリー・ダン」などなど、1970年代を中心とした洋楽の数々、特に良い曲をチョイスしてのカバー集なのですが、ブルージーになおかつしっとりとしたアコースティックバージョン。 R&Bで世間には名を上げております「上田さん」ではありますが、さすが30年も音楽でメシ食っているだけありまして、違和感がありません。

 それからですが、とても懐かしい「悲しい色やねん」の英語バージョン。これまた、Good!であります。

 1 青春の光と影
 2 スプーキー
 3 カミン・ホーム・ベイビー
 4 悲しい色やねん(英語バージョン)
 5 ライク・ア・ローリングストーン
 6 パフ
 7 イフ・ユー・リーヴ・ミー・ナウ
 8 ドゥ・イット・アゲイン
 9 ユーヴ・ガット・ア・フレンド
10 ジャスト・マイ・メモリー(関西方面ではコマーシャルソングとして流れているとか)
11 ラブ・イズ・ア・ビューティフル・シング
12 リーン・オン・ミー
13 イマジン

PS 小生、アマゾンのカスタムレビュー書きました。「一押し」よろしくです!!

b0062214_9174576.jpg


b0062214_9244173.jpg

[PR]
by sinsama2 | 2004-11-21 09:21 | 上田正樹さん
 我が家の中三になる長男の「ヒデ太郎」、高校受験がだんだんと近づいてきております。来週は、2学期の期末試験とか。その成績により、進路がほぼ確定するようであります。

 思い起こせば、小生も高校受験ありました。でもまあ、学力に合ったところしか受験させてもらえなかった(当たり前)こと、倍率もせいぜい1.2倍程度、大学受験に比べれば「屁」のようなものだと思います。
 受験する当人は、そんなこと言おうものなら、食って掛かってきますので、「せいぜい頑張りな~」とかなり冷たく言っております。

 本日も朝から、私学の高校の説明会に「ヒデ太郎」を車に乗せて行って参りました。ミッション系列の学校でもあり、本人も実際は入学したいという意思はあまり無い学校ではあるのですが、一生懸命メモをとっておりました。その横で、小生は眠たい目をこすりこすり「大アクビ」状態・・・・息子の冷たい視線がひしひしと感じられたのであります(汗)

 まあ、とにかく、風邪など引かないように、無事に受験を乗り切ってもらいたいと思っております。
[PR]
by sinsama2 | 2004-11-20 19:46 | 家族

2004.11.19 離島 その2

 今回は、ダイナミックな青い潮で有名な「小笠原諸島」についてです。ここは、皆様よくご存知ですが、東京都であるにもかかわらず、太平洋の真っ只中の島々であります。海の透明度は、世界一だそうですが、飛行機では行けないようです。船に乗ってのんびりと渡るしかないようです。一度は、行ってみたいですね~ その時は、定年後かな?

 小笠原先住民がいたとは、本を読むまで知りませんでした。最初の定住者は、1853年の江戸時代に、ハワイから渡ってきたイタリア人、アメリカ人、ハワイ住人の20数人だそうです。ということは、今でも、青い目をして金髪の日本人が住んでいるということになるのですかね~なぜか、不思議な世界だな~と感じます。

 そういえば、以前同じ職場でいっしょだった女の子が、海上保安庁で仕事をしていた頃、小笠原に勤務していたと言っていたことを、思い出しました。確か、その子は結構美人で、プロポーションも良かったし、よくミニスカートはいていました。でもですね、海上保安庁に勤務していただけあって、柔道初段、ピストルで国体に行ったとのこと。へたに、セクハラしようものなら、こちらがコテンパンにされてしまいます。
 一度、遅刻したときですが、地下鉄の駅で「痴漢」をとっつかまえて、警察にいます!との電話を受け、ビックリコンコンでした。内心、ミニスカートなんぞはいているから、と思っていましたが、痴漢した男の手を「むんず」とばかりひねり、地下鉄のホームで地面に押さえつけたとのことでした。お~怖・・・・・・

 あれれ・・・小笠原の話から、痴漢の話になつてしまいました。失礼!失礼!
[PR]
by sinsama2 | 2004-11-19 23:12 |