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by sinsama2
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カテゴリ:映画・音楽( 324 )

2011.4.16 長屋の花見

 ほぼ、2年ぶりの落語のライブを楽しんで参りました。我が家のお爺ちゃんと、奥さんと一緒に、伊勢の兄上殿のお店でございまして、何故かレストランの2階での高座であります。

 関西落語の大物でございます、四代目「桂福團治」師匠でございまして、この方、小生の地元であります、四日市ご出身の方でございます。関西では、桂三枝師匠と肩を並べるほどの落語家だと聞き及んでおりまして、間近で拝見出来る機会はめったにございませんなぁ~

 出し物は、有名な「長屋の花見」と、勘当された若旦那のお話の二つでございました。とにかく、話術、身振り手振り、表情を駆使しての落語を生で拝見しまして、大笑いでございました。大物落語家のお話しは違いますなぁ~

師匠の姿と小生とは、2m程度の至近距離でございまして、これだけ近い距離でやんすと、実に笑いの感動が大きいものでございます。

 そして・・・・

 ちらりと、入口付近を見ましたところ、お店のマダムでございます、姉上殿。。。。
 手をたたきながら、のけぞって大笑いをしておりましたなぁ~

 兄上殿から拝借いたしました本日の師匠の画像でございます。

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 そして、この画像でありますが、レストランのテーブル等を利用して、兄上殿の手作りの落語用舞台であります。実に器用なオッサンでございます。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-04-16 23:34 | 映画・音楽
 昨夜でございますが、夜桜見物を兼ねまして、久しぶりに四日市フルハウスまで足を伸ばして参りました。フルハウスさんは、JR四日市駅前から諏訪の中心市街地にお店を移転されてから久しいのでありますが、初めてでございます。

 中に入りましたところ、以前よりもずいぶんと広くなっておりまして、ライブを演奏する方も、見る方も、環境的にかなり改善されておりました。

 久しぶりの、トビー前田さんを観に行こうと思いましての昨夜でございます。相方が、自分としては初めて拝見いたします、ブルースハープの松井宏さん。この方、日本では、5本の指に入るほどの実力者とのことでございます。

 ライブが始まりますと、さすが凄いですなー サニーボーイあたりを彷彿するような、バリバリのブルースを奏でられます。ボーカルも、なかなかの実力でございます。ブルース・ザ・フィーリングを始めとします、コテコテのブルースであります。

 一方、ギターのトビーさん。アルバート・キングのような、チョーキングを駆使するようなギタープレイではなく、比較的ねちっこさのない、さらりとしたブルースギターの音色を披露してくださいます。

 トビーさんも、実は、ボーカルをされまして、ご自分の曲もかなり多くなっている模様でございますが、前半の最後の曲が、どこかで聞いたことのあるような曲。
 上田さんと有山さんが昔やっておりました、「ぼちぼちいこか」のアルバムの中にございます、「おかまなんて」という歌。これ好きですなぁ~ ^^

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 ライブ終了の後に、奥さんと夜桜見物であります。四日市の諏訪新道沿いの桜が満開でありました。

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こちらは、近所の、川沿いの夜桜でございます。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-04-10 13:30 | 映画・音楽
 先だってでございますが、会社の先輩から、ヒッチコックの映画のDVD、14枚セットのものをお借りしまして、観出し始めたところでございます。

 先輩曰く、「白い恐怖が一番面白いですよ~」とのことでありまして、まず、拝見いたしました。

 ヒッチコック監督の映画ですから、当然、古い映画で白黒であります。

 なんといいましても、1945年の作品でありまして、太平洋戦争中の映画であります。

 本件は、記憶喪失を取り扱ったスリラーっぽい映画でしたなぁ~ 主演の女優さんがあのイングリッド・バーグマンさんでありまして、彼女の絶頂期の作品とも言われております。

 はっきりいいまして、むちゃくちゃ美人ですがな。^^

 演技力も最高でありまして、印象的な幻想シーンにはサルバドール・ダリが協力しているとネツトで検索しましたところ記載されておりました。

 記憶喪失を主題としておりますので、フロイトの夢診断をちりばめているところがミソであります。

 もうひとつ、「レベッカ」という映画も拝見しましたが、ストーリー的に両方とも奇想天外な結末を迎えるというのは、実に面白いものがございます。

 古い映画も良いものがありますねぃ。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-03-24 21:47 | 映画・音楽
 先月でございますが、奈良在住のピアニストでございます、「織田寛子さん」からお手紙をいただきまして、来月、名古屋でコンサートを開催しますので、いかがですか、とのことでございまして、クラッシック好きの奥さんと一緒に本日行って参りました。

 織田さんは、元々、四日市ご出身でありまして、現在では、奈良県の大和郡山市を拠点といたしまして、全国でご活躍されておられます、クラッシックのピアニストでございまして、京都の短大等の講師もなされておられます。

 会場の名古屋伏見の電気文化会館に着きましたところ、奥さんとは旧知の間柄でございます、Mざき先生も駆けつけておられまして、3人して、ど真ん中の目立つ場所を陣取っておりました。ちなみに、織田さんは、Mざき先生の教え子とのことでございます。

 本日は、シュベルトの「冬の旅」と題しましたコンサートであります。「松下伸也さん」という、バリトン歌手(オペラにも数々出演されておられるとか)のピアノ伴奏での出演が織田さんでありました。会場であります、電気文化会館の正面画像でございます。

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 コンサートが始まりましたところ、シューベルトの冬ざれた雰囲気で、朗々たるボーカルに、とても優しいタッチのピアノの音色でございます。

 小生のまぶたが・・・・・

 だんだんと、重くなりまして、いつしか、コックリコックリ状態であります。

 そのうち、奥さんのひじ打ちをくらいまして、はたと目を開き、またまた・・・・

 中間の休憩時間に、屋上庭園まで登りまして、頭を冷やしてきましたがな。^^

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 さすがに、後半は、コックリコックリはございませんでして、しっかりと聴いておりました。

 唯一、知っている曲が、ラストにされました、「菩提樹」でありまして、確か、中学校時代の音楽の時間に聴いたことがありましたなぁ~

 小生なんぞ、クラッシックに関しましては、この程度でございます。

 織田さん、久しぶりに拝見いたしましたが、ずいぶんと、スマートないでたちになっていたのは、びっくりでございました。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-03-19 22:35 | 映画・音楽

2011.3.6 COLOR TANGO

 先月でありますが、ご近所の方から、チケットが余っているのでいかがですか ?

 とのお話がございまして、夫婦二人分を購入したものが、昨夜の四日市文化会館でのコンサートであります。

 アルゼンチンタンゴの有名な楽団であります、COLOR TANGOとのこと。めったに、お目にかかることはありませんので、楽しみにしておりました。

 バンド編成がなかなか素敵でありまして、バンドネオンが2本というのは初めてであります。第一バンドネオンが、バンマスの「ロベルト・アルバレスさん」70歳台の後半の超ベテランであります。そして、第二バンドネオンとバイオリン2名。キーボード、コントラバス、ピアノという楽器編成の他、歌手1名。

 そんでもって、ダンサーが3組という、大編成であります。

 このダンサーの中に、昨年、タンゴダンサーの世界選手権で優勝されました、日本人ダンサーであります、「Chizukoさん」が含まれていたのは会場でのパンフレットを見まして初めて知りました。Chizukoさんにつきましては、昨年、テレビの特集番組でも拝見しておりまして、生で観ることが出来ましたのは実にラッキーでありました。

 下の画像2件は、ネツトで拾ったものであります。

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 バンドネオンの2本の哀愁を帯びた音色は、実に良かったですなー ^^

 あまり知らない曲でも、あっという間に時間が過ぎてしまうほどであります。

 そして、ダンサーが出て参りますと、これまた、すぐに目がそちらの方に行ってしまいます。
 とくに、女性ダンサーの方ですがな。^^

 チラリチラリと見せてくれます、素敵な御足・・・・・
 にゃはははは ♫

 Chizukoさんが、実に素敵な表情をして踊っておられたのが印象的でありました。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-03-06 12:00 | 映画・音楽
 一昨年の夏に、近所のサラームで、全くの至近距離でのライブを堪能させていただきました、あの、グラーミーに輝かれております、トランペッターの「大野俊三さん」が、三重県の津市にやってこられるということで、大のファンになってしまっております、我が家の奥さんと津市にございます、三重県文化会館大ホールまで行って参りました。

 今回は、至近距離ではなく、大きなホールでしたので、一昨年の感動が出るのかいな ?

 なんて思ってはおりましたが、さすが名手の大野さんでありまして、素晴らしい音色でありました。大野さん、今回はかなりMCでもお話しをされておりましたが、ニューヨークに渡られて、間もなく37年を迎えられるとのことであります。

 23歳に、あの偉大なる、アートブレイキーに目をかけてもらい渡米され、ニューヨークの人々の情熱(パッション)と協調(ハーモニー)の中で、数多くの有名ミュージシャンとの共演を重ねられ、グラミー賞にも輝かれております。

 今回は、「SAKURA」という、日本の唱歌をフューチャーしたアルパムの中の曲を前面に押し出されてのコンサートでございました。
 日本人であれば誰もが知っている歌であります、「ふるさと」「さくらさくら」「荒城の月」「浜辺の歌」などを JAZZにアレンジした曲が前半に演奏されておりまして、メロディーラインを吹いておられる時なんぞ、小生の後ろのオッサン、一緒になって歌っておりましたなぁ~ 小生なんぞ、逆に、アドリブの部分を楽しんでおりました。

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 後半では、「ベサムムーチョ」や「オーバー・ザ・レインボー」などのスタンダードや、オリジナル曲を中心に演奏されておりまして、中でも、ソウルシンガーのマーヴィン・ゲイのヒット曲であります、「ホワッツ・ゴーイン・オン」を演奏された時には、いい感じでしたなぁ~

 我が家の奥さん、会場で購入しましたCDにサイン及び握手してもらい、ご満悦でやんした。^^

 また、四日市「サラーム」に来てほしいものであります。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-02-26 23:20 | 映画・音楽

2011.2.20 太平洋の奇跡

 本日、午後からでございますが、夫婦で映画をお正月以来一緒に観て参りました。

 太平洋の奇跡「フォックスと呼ばれた男」という最新の映画であります。

 太平洋戦争末期の実話を映画化したものだそうでありまして、あのサイパン島の玉砕戦の際に、アメリカ軍から“フォックス”と呼ばれ、恐れられた一人の日本人、大場栄大尉の物語でございます。

 大場大尉は、最終的には47人になりながらも仲間の兵士たちと共に、16か月間敵に立ち向かい、多くの民間人を守り、彼の誇り高き魂は日本人だけでなく、アメリカ人の心も動かしていく、といった宣伝文句でございます。

 それにしても、この映画、実に重たい気分になりましてございます。あの忌まわしい太平洋戦争の実体験をされた方々が、だんだんといなくなりつつあります。そういった意味では、このように映画として残していくことも大事なことかな、なんてつくづく思ったところでございます。

 配役としましては、大場大尉役の竹野内豊さんの誠実かつ勇気ある姿が実にマッチしていたような気がいたします。また、唐沢寿明さんが珍しい雰囲気の配役に扮していたのも面白いものがございましたなぁ~

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 唐澤さんが、このようないでたちでございました。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-02-20 22:15 | 映画・音楽

2011.2.11 あしたのジョー

 アニメの、「明日のジョー」でありますが・・・・

 小生達の年代では、子供の頃に必死になって見ていたものでございます。

 昭和40年代の後半ですなぁ~

 その、明日のジョーが、映画となると聞き及んでおります。

 矢吹丈役が山下智久さん、丹下段平役が香川照之さんであります。

 香川さんなんぞ、とっても良い味を出しそうな気がいたします。

 そして、力石徹役が伊勢谷友介さんでありますが、力石とジョーの熱いバトルのシーンを思い出しました。

 「立つんだジョー !!」

 このせりふ、忘れられませんなぁ~~^^

 楽しみですなーーー

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-02-11 13:41 | 映画・音楽
 全国的に、「いい夫婦の日」とは、11月22日でございますが、昨日の1月22日は、「プチいい夫婦の日」なのだとか。。。。そんな日、ありましたっけ???

 昨晩でございますが、夫婦岩で有名でございます、伊勢市二見町まで奥さんと二人で行って参りました。松坂のりょうこさんが、ご主人と夫婦でライブを行うということでありまして、その二見町にございます、老舗旅館である「浜千代旅館」のロビーが会場でございます。

 浜千代旅館とは、明治22年から開業されております、たいそう由緒のある旅館だそうでございまして、ここの女将さんご自身が、月に1回、このロビーでJAZZを歌われております。女将さんご自身がJAZZのボーカリストとしてかなり有名な場所でもございます。

 りょうこさん、今回は、グレーのひらひらのついた、可愛らしいいでたちであります。ギターを弾いていらっしゃるお方が、ご主人でございまして、以前はご夫婦でライブをされるようなことは無かったのが、還暦を過ぎて、ご一緒にされるようになったとのことでございます。

 りょうこさん、今回は、いたって黒っぽい歌中心に展開されておりました。「What a Wonderful World」を始めとするサッチモの曲4曲、「ジェリコの戦い」を始めとするゴスペル系の曲を2曲と、かなり真っ黒系でまとめられておりました。還暦を過ぎてはや2年のりょうこさんでありますが、ボーカルに益々磨きがかけられたような気がいたします。

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 途中で、女将のみはるさんが2曲ほど歌われておりました。りょうこさんとは、うって変ってのさらりとした歌い方でございまして、白人系のボーカルであります。スマイルを始めとして、2曲を披露されておりました。

 みはるさん、たまぁ~にでありますが、名古屋のJAZZクラブであります、スウィングにて歌われておられるとか。。。。
 実力派でございます。

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 そして、ここの旅館のロビーでまず目に留まるのが、この大時計でございます。ずいぶんと古い時計だとのことで、明治以前の慶応時代のドイツ製の時計なのだそうです。
 ちゃ~~んと、動いております。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-01-23 13:58 | 映画・音楽

2011.1.4 バーレスク

 元旦の夜に、奥さんと我が家のドラ娘が観たいということもありまして、お付き合いして鑑賞いたしました。

 「バーレスク」という、ミュージカル風の映画であります。

 主演は、ロサンゼルスにあるラウンジ「バーレスク」を経営するテス役のシェール。そして、田舎町から出てきた若い女性アリ役のクリスティーナ・アギレラでございました。

 アギレラは、ドラ娘が大のファンでありまして、なかなか、声量のある歌手でございますが、意外と小生あたりでも、心地よく聞くことができます。

 圧巻だと思いますのが、シェールさんでありまして、64歳になる方なのですが、実に心に響くような歌声でございます。ストーリーは、ハッピーエンドで終わるストーリー。お正月に家族でも楽しめる映画では、なんて思いましたなぁ~ ゴージャスでございます。

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 この、シェールさんが実に渋いのですがなぁ~

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ユーチューブの彼女の歌声でございます。

 (^。^)y-.。o○


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by sinsama2 | 2011-01-04 20:45 | 映画・音楽