人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
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カテゴリ:映画・音楽( 324 )

2011.11.19 武士の家計簿

 最近、どうもブログの更新が少なくなっている今日この頃であります。以前は、月に20回以上は更新しておりましたが、最近はその半分ぐらいですかね~

 ネタも無いこともありますが、以前のマメさが消えかかっているような・・・・・

 数日ぶりの更新でございますが、昨年、映画館でやっておりました、「武士の家計簿」という映画を見損なっておりまして、本日、レンタルビデオで拝見しておりました。

 時は、幕末時代の加賀藩の下っ端藩士で、会計担当であります「御算用者」の猪山家の物語でして、70石取りという非常に禄高が少ない貧乏武士であります。

 膨れ上がった猪山家の借金返済に一家を挙げて奔走する家族やら、藩内の争い事や幕末の動乱に否応なく巻き込まれる家族の姿が映し出されておりました。

 借金生活なんぞは、なんだか、自分の生活と重ね合わせてしまいまして、複雑なものもございます。

 主役の堺雅人さんの役どころが実にマッチしていたような気がいたします。また、周囲を固めておりました役者さんが実に良いものがありまして、仲間由紀江さん、中村雅俊さん、松坂慶子さん等であります。

 貧乏生活の物語の割には、意外と暗さがありませんでした~

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-11-19 23:03 | 映画・音楽

2011.10.18 猿の惑星

 土曜日に久しぶりに映画を見て参りましたが、この「猿の惑星創世記」という映画であります。

 猿の惑星は、昔から、テレビなどで、ほとんどのシリーズを拝見しておりますが。

 今回は何故か、その始まりの映画でありました。

 あらすじでは、アルツハイマーの薬を研究している男性が、チンパンジーに新薬を実験で与えるのでありますが、目覚ましい効果がありまして、その猿の赤ちゃんを育てるハメになったのであります。

 シーザーと名付けられた子猿が高い知能が存在するのですが、暴れて霊長類保護施設に入れられてしまいます。その中で、頭の良いシーザー君。しだいに、ボス猿となりまして、人間を圧倒するように・・・・

 猿芝居とは言え、面白い映画でございました。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-10-18 20:08 | 映画・音楽

2011.10.2 秋風のささやき

 早いもので、10月に入りましてございます。ひところの夏の暑さとはうって変りまして、過ごしやすくなりましたなぁ~ 気温の変化についていけなくてお風邪を召されている方も多いことでっしゃろな。

 昨日の土曜日でございますが、久しぶりに伊勢の兄上殿のお店で、皿洗い兼、ライブ鑑賞の時間を過ごさせていただいております。

 昨日は、深津純子さんという、ブラジル音楽系のフルートと、アメリカ在住のブラジル系の若いギタリストでの競演でありました。

 深津さんは、なかなかスマートないでたちでありまして、秋風のささやきのような、心地よいフルートの音色を届けてくださいました。ホームページを拝見しましたところ、経歴もなかなかのものであります。

 現在までに8枚のリーダーアルバムを発表されておりまして、海外のジャズフェス参加やレコーディングも多く、ロン・カーター、ベニー・グリーン、ケニー・ワーナー、モンティ・アレキサンダー、コンパイ・セグンド、ハリー・アレンなどジャズやラテン界の巨匠らと共演されているとか。

 かなりの実力派なのであります。

 昨日も、マイクを通さないフルートの生音と、ラテン系のギターの音色が実に心地よいく気も地理良いものがございました。

 最近、ライブ関係には遠ざかっておりまして、久しぶりの癒し系であります。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-10-02 20:49 | 映画・音楽

2011.9.11 ドラマ砂の器

 昔、映画化されておりました、砂の器が昨日の土曜日と本日の日曜日に、TVにて放映されております。

 元々、松本清張さんの小説が映画化されたものでありました。当時の映画版を再放送で何度か拝見しております。それをドラマ化されたものを、なんだか懐かしく見ておりました。

 蒲田駅の操車場で起きた或る殺人事件を発端に、刑事の捜査と犯罪者のやりとりを描いた物語でありまして、ハンセン氏病を物語の背景としております。方言周圏論に基く(東北訛りと「カメダ」という言葉が事件の手がかりとなる)設定が実に面白いものがございます。

 この小説、映画化の後には、4回もテレビドラマとして放映されているとのことでございます。

 当時の映画の情景もそうなのですが、ピアノの調べをバックにした親子での巡礼姿がとても目頭が熱くなる光景でありました。

 昔の映画では、ピアニストが加藤剛さん、ベテラン刑事役が丹波哲郎さん、若い刑事役が現森田健作千葉県知事でありました。

 今回では、若い刑事役が、のだめの玉木さんであります。今晩も拝見することにいたします~

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-09-11 17:20 | 映画・音楽

2011.8.4 ブラザー・ルイ

 上田さんの昔のアルバムの中に入っておりましたこの曲。。。。。

 「ブラーザー・ルイ」

 お気に入りな曲の一つでございますが、大昔、「ホット・チョコレート」というバンドが当てた曲でありまして、ユーチューブで探してみましたところ、しっかりありましたなぁ~~

 なかなか、良い感じであります。



 その後に、同じ曲で一発当てた、ストーリーズのもございました。聴き比べるのもなかなか良いです。

 (^。^)y-.。o○


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by sinsama2 | 2011-08-04 21:47 | 映画・音楽
 昨夜でございますが、伊勢の兄上殿のお誘いがございまして、名古屋にございます、「愛知県芸術劇場コンサートホール」での催しであります、「オルガンとダンスの華麗な競演」と題しましたコンサートにご一緒させていただきました。

 愛知県出身アーチストによります、東北復興支援チャリティーコンサートの一環でございまして、兄上殿の知りあいでございます、「吉田文さん」が奏でられる、パイプオルガンの音色を堪能させていただきました。

 愛知県芸術劇場のパイプオルガンと言いますと、日本で一番と言われるパイプオルガンとのことでありまして、ホールの中に入りますと、実に大きくて立派なパイプオルガンなのであります。

 曲目は、バッハのご存じ、G線のアリアから始まります、心地よい音色であります。

 ところが・・・・・

 この、G線のアリアの冒頭の音色を最後にして、小生の記憶が途絶えてしまっております。

 心地よく、眠ってしまっておりまして、兄上殿曰く、「いびきをすいておりましたなぁ~^^」でありました。。。

 だいたい、コンサートが始まる前に、夕食と称して、二人でビールを飲んでしまったのがあきませんでしたなぁ~ アルコールが強い兄上殿は、平常通りでの鑑賞でございましたが、弱い小生は睡魔に襲われてしまったのであります。。。

 前半の休憩の時間まで、眠りの世界でありましたが、後半はさすがにオルガンの響きを楽しませていただきました。後半の最初が、「トッカータとフーガ ニ短調」でありまして、有名な曲でございます。めくるめく、フーガの音の波が心地よいものがございました。

 最後の方には、ダンスとの競演もありましたが、そのダンスが大変な前衛的なダンスでございます。どうも、小生のようなオッサンには理解がしにくい難解なものでありました。

 まあ、あのパイプオルガンの音色には、さすがに脱帽であります。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-07-21 20:25 | 映画・音楽

2011.7.16 これが最後

 これが最後とは、このブログのことではございません。

 10年も続きました、映画「ハリーポッター」シリーズの最終回でございます。

 本日の7月15日から封切りされました、「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」をさっそく・・・

 我が家の奥さんと一緒に、観ましてございます。

 確か、一番最初に拝見したのが、子供達と一緒に観に行った覚えがございます。

 我が家の子供達も小学生でしたなぁ~~

 映画の主人公達も、実に可愛らしいものがありました。

 なんだか、映画と一緒になって成長したような感じさえいたします。

 ホグワーツでの、ボルデモート軍団との全面戦争のシーンは、圧巻でございました。最後の最後になって初めて、本当のことが判って参ります。このことを理解したうえで、一番最初の映画をもう一度観たくなりましてございます。

 それにしても、今回は、3D立体映像で観ましたが、目が疲れましたなぁ~~

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-07-16 22:27 | 映画・音楽
 今日は本当に蒸し暑かったですなぁ~

 仕事場では、まだ冷房なんぞ無しでございますので、汗がボトボト落ちておりやした。

 体に、カビが生えそうな気分であります。


 最近でございますが、何故か、夜寝る際に、以前兄上殿よりいただきましたキースジャレットの、

 「スタンダーズ」を聞くようになっております。

 以前は、ピアノでございましたら、オスカーピーターソンばかりでございまして、その際、兄上殿より・・

 「あんな、音譜がやたらとありすぎるものなんぞ、よく聞きますなぁ~」なんて、言われておりまして、「キースジャレット」は良いでっせー、なんてお勧めしておりましたなぁ~

 その際は、キースを聞いても、さっぱり理解すら出来ませんでやんして、難しい音楽だな。

 なんて思っておりやして、近づこうともしませんでした。

 その後、オスカー・ピーターソンが飽きて参りまして、ビル・エバンスを中心に聞いておりましたところ、最近になりまして、キースを聞きましたところ、意外としっくりと聴くことが出来たのであります。不思議であります。

 この、スタンダーズは、比較的キースジャレツトの演奏にしては聴きやすいとのこともありますが、流れるようなピアノの演奏と、うなり声がなかなか良いにゃ。なんて、最近では、毎晩、寝る際に聞いております。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-06-22 20:59 | 映画・音楽
 金曜日の夜に、伊勢の兄上殿からお誘いがございまして・・・
「落語の席が空いているのでどうでやんすかい ?」とのお話。
 飛びつきまして昨夜行って参りました。

 春風亭 一朝さんという、江戸前の真打でございまして、春風亭 小朝さんの兄弟子の方でございます。
 大物の落語家さんでございまして、話術といい、身振り手振りといい、顔の表情の変化といい・・
 さすがでございました。

 落語のお題でございますが、前半は、大店での身内芝居のお話で、おっちょこちょいのお兄さんが、ふんどしを締め忘れて舞台に登り、ずいぶんな見世物をしてしまうお話、「蛙茶番」。

 後半は、これも大店のケチなご主人が、三人の息子に対して、自分が死んだら、葬式をどのように出してくれるのか、と息子三人に問い詰めるお話でございます、「片棒」でございました。

 小生の左後ろのお席が、お店のマダムでございます、姉上殿が座っておられまして・・・

 最初から最後まで、「アハハハハ !!」と、のけぞっての大笑いの連続でありまして、つられて大笑いでございました。^^
 賑やかで実によろしゅうおました。。。。。

 落語を聞きますと、時間の過ぎるのが実に早いものですなぁ~~~

 あっという間でございました。

 兄上殿からメール添付していただきました、師匠の昨夜の画像でございます。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-06-19 10:42 | 映画・音楽

2011.6.12 ユーミン

 小生の友人に、メジャーなアーティストのコンサートチケットを・・・

 うまいこと、取ってくれる方がおりまして、毎年、一回~二回ぐらい一緒に行っております。

 今回は、昨日の6月11日の、「松任谷由美さん」のコンサートでございました。

 ユーミンですがなぁ~~~

 はっきり申し上げて、一度も行ったことございません。

 おまけに、もう一枚、どうしても行く人がいないので、奥さんもどうだい ?

 とのお話を、我が家の奥さんに話しましたところ、喜んで飛びつきましてございます。

 名古屋の、国際会議場のございます、センチュリーホールでありまして・・・

 満席であります。物凄い数のお客さんですなー

 それも、オバチャンが実に多く、元気がいいですなーー

 アップテンポの曲が始まりますと、皆さん、総立ち状態でありまして、

 こちとら、見えなくなりますので仕方なく立ち上がるのでありますが、疲れますなぁ~

 見ておりますと、女性陣のお客さんが、やはり元気なのでございます。

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 小生の場合、昔の、「荒井由美」時代の曲しかほとんど取りませんでして・・・

 「中央フリーウェイ」や「卒業写真」あたり歌ってくれないかなぁ~

 なんて思っておりましたが、ありませなんだ。。。。

 コンサートのステージも、相当、お金をかけているようでありまして、見せる効果もさすがであります。

 まあ、めったにお目にかかることはないお方でございますので、話のタネには・・・

 良い 鴨 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-06-12 18:18 | 映画・音楽