人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
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カテゴリ:単線シリーズ( 8 )

2012.9.1 名鉄三河線

 早いもので、8月が終わってしまっております。

 お子様がたは、今頃は、必死になって夏休みの宿題を片付けていることでっしゃろなぁ~

 久しぶりの、単線シリーズでございます。

 2週間前に碧南市に出張がありまして、携帯で画像だけ撮影したものをUPであります。

 名鉄本線の知立駅から、南の三河線碧南行きに乗り込みまして、ガタンゴトンと単線の電車であります。

 知立市~刈谷市~高浜市~碧南市

 というふうに結んでいるこの単線でございますが、住宅地や市街地を走りぬけておりますので、

 これといって、良い景色はございません。

 まあ、生活路線として、日々走っている電車でごぞいます。

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 目的地として降りました、碧南中央駅でございます。

 駅前ではございますが、人はあまりおりませんでして、ひっそりとしたたたずまいの駅前でございます。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2012-09-01 12:44 | 単線シリーズ
 久しぶりの単線シリーズでございます。

 本日、愛知県の半田市に出張がございまして、行きは名鉄電車、帰りはJRの武豊線という単線に乗り込みましてございます。

 武豊線とわ !

 明治19年という、実に早い時期に開業しております。これは、明治時代におきまして、東京~大阪間に建設される鉄道が国防上の理由から中山道経由と決定し、愛知県の知多半島にございます、武豊港に基地を設けてレールや機材などの建築資材を海上輸送することになり、資材運搬線として武豊駅~熱田駅間が開業したもととして、ウィキペディアに説明されております。

 東海道本線よりも早い開業という、実に由緒ある鉄道路線なのであります。

 ところが・・・

 比較的平行して走っております、名鉄路線に客足を奪われておりまして、ローカル線的様相を帯びていることも事実なのであります。未だに、単線の非電化路線でありまして、ディゼルカーがのんびりと走っております。

 それでも、近々には電化工事がなされる見込みであると、地元の方から聞き及んでおります。

 半田駅から乗り込んでおりますが、駅舎もかなり小さいものでして、名鉄の知多半田駅とは、雲泥の差がございましたが、何故か古き良き時代の落ち着いたたたずまいを醸し出しておりましたなぁ~

 半田駅から2駅ぐらいまでは、半田市内の住宅地区を駆け抜けて参ります。半田市を超えまして、東浦町あたりになりますと、田園風景に工場がぽつりぽつりと点在している光景が広がります。

 まあ、取り立てて風光明媚という車窓風景はございませんが、名鉄電車の特急あたりよりは、のんびりとした雰囲気を味わうことが出来ました。

 車両も、単線のディゼルカーの割には、昔の国鉄時代の急行列車並みの座りやすいシートでございまして、乗りごこちもGOODであります。

 武豊線と東海道本線との中継駅であります、大府駅のホームから列車を撮影したものでございます。余談ではありますが、この大府市にございます、県立の大府高校からは、ジャイアンツの槇原投手が出ております。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2010-12-17 21:13 | 単線シリーズ
 久しぶりの、単線シリーズであります。

 本日でございますが、初めての、東三河地区にございます、田原市へ出張で行って参りました。それにしても、小生の自宅であります、四日市からは実に遠い所なのであります。

 四日市から近鉄急行で名古屋駅まで、約40分。そんでもって、名鉄特急で名古屋から豊橋まで、約60分。またまた乗り換えしまして、豊橋鉄道渥美線に乗り込みまして、35分で田原市にやっとこさ到着であります。

 電車に乗っているだけで、お尻が痛くなりましたがな。

 ところで、この、豊橋鉄道渥美線という路線が単線の路線でございます。この路線でございますが、東三河地域の中心都市であります、豊橋市から渥美半島に延びる鉄道でございまして、渥美半島の根元付近にございます城下町として発展した田原市を結んでおります。

 延長が約18km、駅が16ございまして、沿線沿いは、豊橋駅を出発しましてからのしばらくの間は、住宅地を走っておりまして、路線の中間地点付近からは、農地が展開してくるのんびりとした光景が広がって参ります。この、渥美半島は、メロンの栽培が盛んな場所でございまして、メロン狩りで一度、個人的に行ったことがございます。

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 終着駅の「三河田原駅」の光景でございます。この田原から、渥美半島の先端であります、伊良湖岬付近はとても風光明媚な場所でありまして、休日に訪れてみたい所でございます。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2010-10-15 21:17 | 単線シリーズ
 単線シリーズも、いよいよと、NO5 となりましたなぁ~

 今回も、出張のついででございます。

 本日は、朝から、豊田市に出張しましたので、名古屋からは、わざわざ、名鉄本線の知立駅経由で豊田市まで行って参りました。

 要は、名鉄の知立駅から豊田市駅まで行く「三河線」という路線が、単線でございます。あの、トヨタ自動車の本社がございます、豊田市に向かう路線が単線とは、全国的に考えますと、イマイチ不思議なのでありますが、沿線は意外と、田舎の風情を醸し出しております。

 豊田市というのは、元々、衣母市という名称でございまして、あの大企業であります、トヨタ自動車が巨大企業となった際に、市の名称を豊田市として変更しております。

 豊田市には、かなり久しぶりに訪問しておりまして、駅前付近がかなり近代的な風情に様変わりしておりましたなぁ~ 駅前の景色でございます。

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 豊田市駅には、名古屋の中心から、地下鉄から乗り入れております、「名鉄豊田新線」というのが、複線の動脈的な幹線として機能しております。そのほかには、本日乗車しております、名鉄「三河線」という路線がございまして、愛知県の西三河を南北に走っている単線のローカル線的様相なのであります。

 三河線は、南は碧南駅~知立駅~豊田市駅~猿投駅という路線でございますが、知立駅を中心として、碧南行きと猿投行きに分かれて運航されており、碧南から猿投までの通しの電車は一切走っておりません。

 知立駅を発車いたしますと、しばらくの間は、知立市内の住宅地区を走りまして、豊田市の若林駅付近から、田園の光景の中に、住宅が混在する光景であります。まあ、豊田の市街地あたりまでは、中途半端な田舎を走っております。

 帰りに、豊田市駅の二つ南の駅であります、「土橋駅」からの、単線の光景であります。名鉄のトレードマークであります、赤電車が4両走っておりましたなぁ~

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同じく、土橋駅付近の踏切からの画像でありますが、単線の画像は、もう少し、山あり谷ありの光景がよろしいですなぁ~

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2010-08-06 20:52 | 単線シリーズ
 久しぶりの「単線シリーズ」でありますが、今回は、たまたま出張で乗ったことで、記録として残しておくことにいたします。

 出張と言いましても、小生が2年前に通勤しておりました、津島の支店であります。要は、通いなれていた経路に、単線があるだけのことであります。

 JR弥富駅から名鉄津島駅までの路線が、尾西線の一部なのでありまして、この路線でありますが、「尾西鉄道」としまして、明治31年に建設された古い路線なのであります。

 ただ、単線の箇所は、弥富駅~佐屋駅までの2駅の区間でありまして、ずいぶんと、周囲の光景も田園地帯を走りますので、のどかなものであります。

 おまけに、30分に1本しか無いローカル線的な様相を帯びておりまして、乗客も少なめのため、小生が津島の支店に通勤しておりました頃は、ゆったりとした通勤光景でありました。

 久しぶりに乗りましたが、のどかな気分を味わいましたなぁ~

 JR弥富駅のホームから、津島方面の単線の線路が、右手に伸びております。

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 名鉄のホームは、JR弥富駅のホームを借りて使用している形でありまして、弥富駅自体もなぜかのどかな光景なのであります。

 名鉄の車両なのでありますが、最近は、トレードマークであります、真赤っかの車両ではないバージョンが走っております。

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 久しぶりの津島の支店は懐かしかったですなぁ~

 勤務している人は、かなり入れ替わっておりましたが。。。。。

 (^。^)y-.。o○
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by sinsama2 | 2010-07-23 21:40 | 単線シリーズ
 単線シリーズの第三弾でありまして、土曜日に伊勢に行く間、わざわざ、JRの四日市駅から、「伊勢鉄道」にて津までとりあえず行きまして、津からは近鉄での行程でありました。

 JRの四日市駅なのでありますが、近鉄四日市駅の南にございまして、昔は駅前は賑やかだったと聞いておりますが、今ではずいぶんと人通りもまばらでありまして、繁華街が近鉄四日市駅付近に奪われてしまった状態になっております。

 JRの四日市駅であります。

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 御覧の通り、駅前の人通りもずいぶんと少なめなのであります。

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伊勢鉄道でございますが、元々、旧国鉄の路線を第三セクターに引き継いだ路線でありまして、元々JRだけで、四日市から津まで行こうとしますと、関西本線でいったん亀山まで行きまして、亀山から津までは紀勢本線に乗り換えて大回りで行くことになっておりました。
 旧国鉄が、それを短縮しようと建設された路線が「伊勢線」でありまして、現在の伊勢鉄道線なのであります。したがいまして、今でも、JRの特急南紀やら、快速三重がこの伊勢鉄道を利用して走っております。

 JRの四日市駅のほんの片隅から発車しております、1両のディーゼルカーなのであります。

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 四日市駅を発車しますと、河原田駅までは、単線の関西本線を走ります。四日市市内の工業地帯を走りまして、コンビナートの煙突のある風景であります。
 河原田駅を過ぎますと、伊勢鉄道線なのでありますが、しばらくは複線区間を走ることになります。大きな、鈴鹿川の鉄橋を超えますと、風景が一変しまして、田園地帯を走ることになります。

 鈴鹿駅、玉垣駅と田園地帯を過ぎまして、「鈴鹿サーキット稲生駅」に到着いたします。ご存じ、鈴鹿サーキット最寄の駅なのでありますが、無人駅でなおかつ、サーキットまで2km以上の距離があったりします。

 この後、徳田駅、中瀬古駅と続くのでありますが、このあたりになりますと、新興住宅地があったり、田園地帯と里山地帯が混在する風景に変わって参ります。
 また、線路も単線となっておりまして、鉄道の用地幅は複線の幅を確保してあるようなのでありますが、なにぶん、乗客も少なく、複線にする見込みも皆無のようなのであります。

 まあ、列車の中は、お客さんも少なく、個人的にはのんびりした雰囲気で好きですなぁ~

 なんだかんだ言っているうちに、津駅に到着いたします。

 (^。^)y-.。o○
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by sinsama2 | 2010-06-22 21:10 | 単線シリーズ
 にゃははははは ♫
 単線シリーズの第二弾であります。

 土曜日に兄上殿のお店であります、伊勢まで行くのに、少々時間的に余裕をとりまして、前線、近鉄線を使わずに、少しJR線を利用いたしました。

 小生の自宅から、一番距離的に近い鉄道駅というのが、約2.5kmございます、近鉄湯の山線の「桜駅」という駅でありまして、湯の山線自体が単線であります。
 湯の山線というのは、近鉄四日市駅から鈴鹿の山に向かって、「湯の山温泉駅」までの単線の支線でありますが、途中はかなり新興住宅地も抱えておりまして、比較的本数が多い支線ではあります。

 「桜駅」であります。

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 ホームからは、御覧の通り、少々遠くではありますが、鈴鹿山脈が遠望出来ます。この駅の近くには、「桜台」とか「桜花台」とかいう新興住宅団地を控えておりまして、乗降客はかなり多い駅であります。

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 近鉄の四日市駅からとりあえず松阪駅までは、近鉄線で行きまして、松阪駅からJR線に乗り換えでございます。松阪駅では、近鉄線とJRの紀勢本線が乗り入れておりますが、駅のホームでの賑やかさは、近鉄線がはるかに勝ります。

 なにしろ、紀勢本線は本線とは名ばかりの、非電化の単線でありまして、松阪からは多気駅を通って鳥羽までの参宮線は1時間に2本程度は走っているものの、紀勢本線の多気より南であります、尾鷲・熊野方面に至りましては、1時間に1本も走らない時間帯もあるほどの、超ローカル線なのであります。

 松阪駅のJR側のホームの様子であります。

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 紀勢本線のディーゼル車両に乗り込みますと、あの、独特な「ドドドドッ」という音を響かせながら列車が走り出しまして、松阪の市街地を抜けますと、のどかな田園風景が広がって参ります。2駅ほどで、参宮線と紀勢本線の「多気駅」に到着であります。とりあえず、下車したのでありますが、分岐点の駅ではありますが、駅前の風景はいたって簡素でありまして、小さなよろず屋さんが1軒あっただけであります。

 「多気駅」の風景でございます。

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「多気駅」ホームでの光景でございます。この後、「参宮線」に乗り込むのでありますが、こちらも、単線のローカル線でありまして、ほぼ、平行して走っております、近鉄線にお客さんをかなり取られている状況であります。

 沿線風景も、伊勢市の市街地に入るまでは、のどかな風景でございましたなぁ~

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2010-05-31 21:13 | 単線シリーズ
 「慎之介単線を行く」と題しまして、カテゴリーに「単線シリーズ」を一つ追加いたしました。実は、本日、お休みをいただきまして、ゴールデンウィーク7連休をさせていただいております。本来であれば、遠くのローカル線を体験したかったのでありますが、時間的、資金的余裕もございませんので、本日は手近の単線をUPであります。

 1日に、万歩計1万歩以上の制約もございます。徒歩をたっぷりと入れましてございます。自宅からとりあえず、三岐鉄道の山城駅まで歩いてみましたが、これが約5kmございます。天気もとりあえず薄曇りでありまして、寒くもなく暑くもなく良いコンディションであります。

 丁度、2000歩ぐらい歩いたところでありますが、周囲の田んぼに水が入っておりまして、田植えの真っ最中であります。

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 三岐鉄道の山城駅付近の踏切でありまして、単線そのものの鉄道であります。ほぼ、5400歩ほど歩いておりまして、かなり汗ばんでおりましたです。

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 山城の駅であります。小学生の遠足帰りの生徒さん達が大勢おりましたなぁ~ 

 三岐鉄道というのは、元々、三重県と岐阜県を結ぼうと計画されてこのような名称となっているようなのでありますが、現実は全く岐阜県には鉄道が通っておりません。計画では、岐阜県の関ヶ原あたりまで予定されていたみたいなのでありますが、今となっては、無理なお話のようであります。

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30分ほど待っておりまして、電車が到着であります。山の方に向かいます、「西藤原」行きの黄色い電車なのであります。電車に乗りましたところ、さすがに、お客さんはまばらでありまして、車窓の風景も、里山の森を抜けたり、のどかな田園地帯を走りまして、ゆったりとした気分を堪能させていただきました。

 下車した駅が、「伊勢治田駅」でありまして、ここから、もうひとつの三岐鉄道の北勢線の終着駅であります、「阿下喜駅」にほぼ1.5kmと、歩いて異動可能な距離であります。

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 下車いたしまして、お腹がすいてきたのですが、コンビニすらありませんでしたなぁ~ 飲み物の自動販売機はあちこちにありましたが、お店がありません。このような、ローカル線を歩こうとした場合には、事前に食料を調達すべし、とつくづく思い知ったところであります。
 丁度、道沿いに、ずいぶんと立派なお寺がございましたので、少々寄り道であります。「円福寺」という名前でございました。

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北勢線の「阿下喜駅」までの中間地点が、員弁川の橋を渡るのでありますが、ここからの山の景色がなかなかよいものがございます。藤原岳が一望のもとでありました。
 道を歩いておりましたところ、近所の中学生達が皆、「こんにちわぁ~^^」と、見ず知らずの小生のようなオッサンに対しまして、あいさつをしてくれるのには驚きましたなぁ~
 まだまだ、日本は捨てたものではありませんなぁ~

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 やっとこさ到着いたしました、「阿下喜駅」であります。この北勢線は、元々、近鉄の北勢線でありましたが、最近、三岐鉄道に移管しまして、その際に駅舎等の設備が一新されて綺麗になっております。このあたりで、8300歩であります。

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北勢線の線路は実に狭い線路でありまして、俗に言う、軽便鉄道みたいなものであります。ホームの横に、昔の電車が陳列されておりました。

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 電車が到着したところであります。この電車でありますが、ベンチシートで向かい合わせなのですが、電車の幅が2m少々でしょうか、実に小さな電車でございます。走り出しても、ずいぶんとゆっくりのんびりと走ります。

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 員弁川沿いをしばらく走りまして、山々を望みながら、田園風景をしばらく走りまして、東員駅を過ぎる頃には、集落が駅の近くに見えて参ります。星川駅付近からは、桑名市の住宅地沿いを走っておりました。西桑名駅まで、40分以上かかったような長い間走っておりましたなぁ~

 西桑名駅と駅前付近の光景であります。本日は、帰宅しましたところ、11100歩であります。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2010-04-30 22:26 | 単線シリーズ