人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
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2008.4.26 京都大原

 きょうとぉ~ ♪  おおはら、さんぜんいん~ ♪

 恋いに破れたおんながぁ~ ♪  ひとりぃ~ ♪  にゃはは ♪

 なんて歌がありましたなぁ~^^

 我が家の息子Hが、「自転車持ってきて~ ○○持ってきて~」とのメールが入っておりましたので、わざわざ車に積み込み、奥さんと二人で京都まで行きましたがな。

 ゴールデンウィークに入ったこともあり、渋滞覚悟で走ったのでありますが、さほどでもありませんでした。東名阪の四日市からは、「京都91km 伊勢91km」との表示であります。
 なぁんだ。伊勢と京都は同じ距離であります。意外と近いことに気がついたのであります。

 息子の大学の学生寮に着きまして、ほぼ、1ヶ月ぶりに顔を見たのでありますが、まあまあ元気そうな顔していまして、安心したところでありますが・・・・・ここで、奥さん、ムカッ!(>_<)]

奥さん・・・・「せっかくだから、一緒にお昼ごはんでも食べに行かない?」
息 子・・・・「友達と約束しているから、行かれない。」
       「ありがとう。連休に帰るから、バイバイ」

  受け取る物だけ受け取って、げんきんなものであります。

奥さん・・・「ムカッムカッ!せっかく来てやったのにぃ~」
      「親のありがたみが判らないやっちゃ!」
      「帰ってこなくてもいいわぁ~(>_<)」
小 生・・・・「まあまあ。せっかく来たのだから、寄り道して帰ろにぃ~」

 てな具合で、京都の北東の大原に寄り道して帰宅することになったのであります。大原は、「三千院」で有名でありますが、その脇に「寂光院」という由緒正しい所があります。なんと、聖徳太子が建立したと言われています古い尼寺であります。

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 寂光院は、平安時代末期に、平家物語で有名な建礼門院が、壇ノ浦の戦いで入水したものの、助け出され、平家一門と安徳天皇の菩提を生涯かけて弔って過ごされた地なのであります。
 
 とても静かな所でありまして、ウグイスの声やら水の流れる音などを聞きながら、ゆったりと時間が流れるとても落ち着く場所なのであります。秋の紅葉の季節にまた訪れたいものであります。^^

 
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 帰りには、琵琶湖大橋を渡り、四日市まで帰ったのでありますが、次回の京都には、息子は無視してゆっくりと行きたいものですなぁ~^^

 にゃははは ♪

 (^_^)v
 

 
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by sinsama2 | 2008-04-26 22:29 | その他ボヤキ等