人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2008.3.11 フリチンとフルチン

 最近でありますが、下ネタが多いとのご批判もございますが、またまた登場でございます。

 にゃはは ♪

 エキサイトの小ネタに、「フリチン」と「フルチン」の説明が掲載されておりました。^^

 子供の頃には、良く使った言葉でございます。記事では・・・・

 まず意味を大辞林第二版で調べてみたそうであります。
ふりちん……下ばきを着けず、ちんちんを丸出しにしていること。
ふるちん……「ふりちん」に同じ。

 どちらを使っても間違いじゃないこと、そしてカタカナじゃなくひらがなの言葉だったことの2点。他の国語辞典で調べても、こんな感じだったそうです。

。図書館にある、日本国語大辞典第二版で調べられたそうですが・・・以下の記載でした。

 「ふりちん」の欄にあったのは、先ほどとほぼ同じ意味と、『三等重役』という小説の中にある、「そのときになって、奈良さんも自分のフリチンに気がついて」という一文。「三等重役」っていうのは、1951~1952年にサンデー毎日で掲載された小説で、昔から「ふりちん」という言葉があったことが分かる。
そしてさらに調べると、「ふり」や「ふる」だけで「ふりちん」のような意味があることも分かった。

・ふり【振】……褌、腰巻、さるまたなどを着けず、陰部をあらわしていること。多くは男子についていう。
・ふる【振】……陰部を露出する。ふんどしをせずにいる。

「ふり」は1768年の柳多留(川柳の句集)にある「金ふきはふりに成るのがしまい也」という句が初出。「ふる」の初出は1810~1822年の滑稽本・続膝栗毛の「坊主といふ者はをなごのやうな、いもじしてをるもんぢゃさかい、ふってをるもおなじことで」という一文だった。
難しい文章の内容は分からないけど、江戸時代には「ふり」にも「ふる」にもすでに、「下半身ハダカ」の意味があったようだ。「ちん」がつけられたのはそのあと。分かりやすいよう、言葉が変化したんだろう。

 どうも、どちらでも、似たような意味のようですなぁ~^^
 (^_^)v

b0062214_20113437.jpg

[PR]
by sinsama2 | 2008-03-11 20:11 | その他ボヤキ等