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by sinsama2
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2007.12.4 懐かしの昭和30年代

 久しぶりの平日のお休みをいただきまして、以前より観たいと思っておりました映画、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」であります。前作はテレビで拝見いたしましたが、小生が生まれた昭和34年の東京を舞台としております。ラジオ放送では、伊勢湾台風の災害支援の音声が流れておりました。

 背景の下町であります路地も未舗装。現代と異なり、子供達街が路地を走り回っておりました。懐かしの原風景なのであります。 木造家屋の薄いガラス戸やら、居間のちやぶ台等、なんだか、子供の頃を思い出しましたです。

 作品としましては、東京タワーも完成した直後の設定でありまして、主人公?であります、売れない作家・茶川竜之介(吉岡秀隆)は、今は踊り子の小料理店の元おかみ・ヒロミ(小雪)と、身寄りのない少年・淳之介(須賀健太)と3人で幸せに暮らすことを夢みて、芥川賞目指して頑張るのであります。

 彼を取り巻く三丁目の住人達のほのぼのと暖まる人情は、今ではあまりお目にかかりませんですなぁ~^^また、近所の鈴木オートの奥さん役であります(薬師丸ひろ子)が良い味出してましたなぁ~ 昔の可愛らしさから、かなり脱却しておりましたですーー^^
 それにでありますが、子役達が脇を締めて、引き締まった感が致しました。

 結末は、まぁ。。。。 ハッピーエンドといったところですかね~^^

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by sinsama2 | 2007-12-04 15:02 | 映画・音楽