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by sinsama2
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2007.5.4 高槻ジャズストリート NO2

 昨日高槻まで行って参りました。疲れたのでありますが、楽しいイベントでした。四日市から、京都・大阪が意外と近く感じられたのであります。
 車で鈴鹿の山越えをしまして、結局草津でJR東海道本線に乗車後、あっという間に高槻に到着であります。

 さすがにイベントの当日であります。JR高槻駅から阪急高槻駅付近までぶらぶらとしている間だけでも、町中、楽器を持ったお兄さん、お姉さんが歩き回っておりました。ライブ開始が13時でありまして、37開場一斉に開始されます。1ステージ45分という決まりも全ての開場で同じなのであります。

 まず、どこへ行こうか?ということで迷うのでありますが、とりあえず、人が少なそうな開場を選びまして、京口町の「り'あさ」という建築会社のオフィースであります。「ジャストフレンド」という女性ボーカルがメインのバンドでありました。

 藤岡まゆみ(VO)、馬場孝喜(G)、時安吉宏(B)の3人のメンバーでありまして、ベースの方が非常に楽しそうに演奏しておられたのが印象的でありました。
 またねボーカルの女性が、普段はあまり聴いたことのない「ジャンゴ」、「朝日のあたる家」、「スウィングしなきゃ意味がない」などスキャットを交えて退屈しないライブを披露してくださいました。いきなり、GOODなのであります。^^

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 次の14時からのライブでありますが、ここは当初から決めておりました。カトリック高槻教会が開場なのでありますが、四日市では全く聴くことができません、クロマチックハーモニカの演奏なのであります。

 演奏者は「北村サユリさん」という京都からのミュージシャンでありまして、ハーモニカ教室を続けながら音楽活動されております。演奏している姿を目の前で見ることがない小生には、良い機会でございました。
 右手でスライドレバーを巧みに動かしながらアドリブ演奏をされておりました。小生には神業のテクニックなのであります。スライドレバーを使用するだけで、小生は頭が混乱するのですが。サスガでやんす・・・・・・・・

 演奏の方は、パーカッションを交えた楽しい演奏が続きます。ハーモニカの音色とパーカッションが以外と引き合うのには驚きであります。曲目の中では、「セルジュールの雨傘」が一番心に残るのであります。トゥーツシールマンスもこの曲を演奏しておりますが、好きな曲なのであります。

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 街中なのでありますが、あちらこちらで、野外ライブも行われておりまして、各開場から熱い音が聞こえて参ります。お祭りでやんすね~^^ 人だかりも凄いものがありました。

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 街角では、次のライブの出番に備えてなのでしょうか?ストリート演奏もしておりました。この方のサックスの音色。良かったです~^^

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 JR高槻駅付近の野外会場でありますが、ポップス系のボーカルなのでしようか?ハーモニーが素敵でありました。でも、さすがでやんすね~ MCになりますと、大阪弁で喋りまくります!
面白いお姉さんて゛やんした。^^ (^_^)v

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 一番最後に観ましたバンドも素敵でありました。名古屋から来られたメンバーだとか。「キャオロジー」というバンドなのでありますが。アコーディオンがメインのJAZZは初めて体験させていただきました。奥さんも気に入っておりましたです。^^

 青木孝明(aco)、大黒裕之(b)、三祢沢信(Dr)、森谷ワカ(ph)というメンバーなのですが、アコーデイオンが入りますラテン系のメロディーはそそられました。そして、キーボードの女性がボーカルも披露しておりましたが、意外と低音の魅力と美人でやんした。^^

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 さすがに足が棒になりまして、18時頃には高槻を後にしたところでありますが・・・・・帰りの草津からの国道1号線。であります。鈴鹿峠を越えてから三重県側に入った途端でありますが、大渋滞。亀山に着いたのが、21時30分頃でやんした。疲れましたがな・・・・

 (^_^)v
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by sinsama2 | 2007-05-04 10:11 | 映画・音楽