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by sinsama2
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2006.12.27 1920年代にタイムスリップです^^

 古きよき時代の1920年代のアメリカは、当然第二次世界大戦以前でありまして、世界大恐慌のまっただ中にあったそうであります。そのような中でも、街はJAZZの響きが溢れていたのでしょう。

 そんな雰囲気を醸し出すようなライブがございました。四日市での実力派のJAZZトランペット奏者であります、井口純夫さんをフューチャーしたライブであります。
 井口さんは、東京、大阪で活躍されておりまして、現在は四日市に在住されております。過去には、スウィングジャーナル誌で、全国JAZZトランペット部門でNO5の実力を持たれた方であります。

 さすがに本日は、井口さん目当てのお客さんが多数お見えになり、満席状態であります。
演奏は、井口純夫(Tp)、トビー前田(G)、見掛英治(B)、石橋香り(Vo)というメンバーであります。1920年代の曲が目白押しでありまして、乗りが良い「オン・ザ・サニーサイド・オブ・ストリート」、心地よいバラードの「ボディー・アンド・ソウル」始め、ブルージーな曲も交え素敵な演奏が続きます。

 ここで、ボーカルの石橋さん登場なのでありますが、待っている時間には相当緊張したご様子でありまして、ご自身も「緊張してるん♪」と連発であります。
 「オール・オブ・ミー」と「ジーベイビー」を歌われましたが、個人的にはブルージーな「ジーベイビー」がとても似合うと思うのであります。^^

 休憩をはさんでのセカンドステージでありますが、「鈴掛の道鈴懸の経」という日本の古い曲が演奏されまして、意外に素敵な感じでありました。この曲は、日本のクラリネット奏者の「鈴木正治さん」のアルバムでも有名な曲とのこと。そして、我らのギタリスト「トビー前田さん」と「井口さん」との掛け合い演奏が見物でありました。お互い、目と目を見つめ合いながらの掛け合いであります。カッコイイですわ~^^

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 トビーさんでございますが、年末年始とアメリカのシカゴに渡られるとのことです。現在のシカゴは、治安がかなり悪いとのこと。気を付けて行ってくださいませ(^^)


 本日の万歩計・・・11,014歩
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by sinsama2 | 2006-12-27 23:41 | 映画・音楽