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by sinsama2
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2006.10.21 秋色のボッサ

 我が四日市を中心にして活動しております、ボサノヴァユニット「TOKS」さんの活動が、今年の12月をもちまして、休止とのこと。今日のライブを見ないことには、最後かもしれやん!と思いまして、朝から鼻水がジュルジュル状態でありましたが、なんとか駆けつけることができました。

 本字のライブは、ボーカルの「大塚さくら」さんがブラジル在住時代に、サンパウロで一緒に音楽活動をしていた「Geleia Geral」という、矢崎愛さん(P)、草村芳哉さん(Sax)のディュオを迎えてのジヨイントライブでございました。「Geleia Geral」さんは、ブラジルではプロとして活躍されているとのことであります。

 ライブの進行でありますが、第一部として「TOKS」さん単独ライブであります。いきなり、オヤジ三人衆のしっとりとした演奏であります。「G線のアリア」ボッサバージョン、なかなか落ち着きます。そして、黒の素敵な衣装のサクラさん登場であります。小生が以前リクエストいたしました「アントニオの歌」をいきなり歌ってくださいました。小生うっとりであります^^

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 そして、テンポをUPしての「想いあふれて」の熱唱であります。もう、しばらく拝めないことになるかもしれません。じっくり味合はさせていただきました。良いですわ~
 次には、サクラさんが一番好きだという曲であります「コルコヴァード」であります。何回聞いても素敵でんなぁ~
 とうとう、一部のラストを締めくくりますのは、オヤジ三人衆であります。「チコチコのフヴァー」の演奏でありますが、何故かバック2人の出で立ちが「ちよい悪オヤジ」風のサングラス。小生の隣で聞いていた女性が「可愛い~」ですわ~^^

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 休憩中でありますが、隣に座っておりました、静岡県の富士山の麓から来られたというM住職と楽しい会話をさせていただきました。その方は、長年ブラジルにて、建設業に携わっておられ、昨年帰国してお寺の住職になられた方だそうです。
 また、四日市でボーカリストとして活躍されております「MIWAKO」さんとも初めてお話しすることができ良い収穫でありました。

 第二部は、「Geleia Geral」さんのディユオの演奏であります。まずは、「イパネマの娘」で観衆をてなづけてしまいます。にゃはは♪
 そして、日本の童謡「春よ来い」をラテン調にアレンジしました、スプリングサンバの演奏であります。サックスの音色がとても素敵でございました。^^
 また、であります。矢崎さんのピアノ独奏が、惚れ惚れするようなタツチでありまして、「アモーレ・パイス」始め2曲を演奏されました。

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 ここで、TOKSさんとのお待ちかねのジョイントであります。当然ボーカルは「さくら」さんであります。見納めかもしれませんですわ~
 「沈黙のバラ」、「ウェィブ」、「オーバー・ザ・レインボー」・・・そして「ふるさと」で締めくくるのであります。良かったですわ~ 最高のライブでありました(^^)

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 ライブ終了してからの、セッションタイムには、小生の一つ隣に座られた「MIWAKO」さんが2曲歌われました。サッチモの「この素晴らしき世界」と「オン・ザ・サニーサイド・オブ・ザ・ストリート」であります。小生は、ブログの世界では、何回かお話しさせていただいておりますが、本物を拝見するのは初めてでありました。いや~ なかなか、ハスキーな歌声で黒っぽい感じがしまして、個人的には好きなボーカルでございます。また、楽しみが一つ増えました~

 
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 TOKSさんのCDも入手できました。残念でありますが、「さくら」さんの追っかけが出来なくなります。どうか、海外に何年かいらっしゃることと思いますが、そちらでの活動なんぞ、ブログなどを立ち上げていただき、追っかけオヤジに活躍状況を教えていただければ幸いであります。

 本日の万歩計・・・3,764歩
 
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by sinsama2 | 2006-10-22 00:51 | 映画・音楽