人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
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2006.5.27 岩村にて

 やっとこさ自宅へ帰宅いたしましてございます。2晩も遊びのために家を空けておりましたが、さすが我が家の奥さん始め子供達、何一つ文句も言わなかったですー
 日頃の行いでしょうかね~ にゃはは ♪

 昨晩泊まりました岩村でありますが、岐阜県の東美濃の恵那市の山間部でありまして、戦国時代に「女城主」で有名でありました、岩村城の城下町であります。

 ここで少し、歴史の勉強であります。戦国時代当時でありますが、織田信長の勢力と武田信玄の勢力の狭間にありましたこの地域です。当時、遠山氏の領地でありまして、織田信長の叔母が嫁いでおりまして、主が亡くなり、女城主となつてしまいました。

 ここで、武田信玄の武将「秋山信友」が、岩村へ進出して参ります。信玄在世の時期では、信長とてね信玄にはかなり遠慮している勢力でありまして、秋山信友が、未亡人である「信長の叔母」を嫁に迎えるならば、城中の人々は全て救う、という条件を出し、秋山信友が岩村城を奪取しております。その後、信玄亡き後、勝頼の代となり、武田の勢力範囲がじわりじわりと狭まり、ついに織田軍が、岩村城を陥落させるのであります。
 信長は、叔母を武田方に通じたとして、磔に処するのであり、残酷な歴史がありました。

 今朝でありますが、小生は、昨日のメンバーの大半が、またまたゴルフに行く事を見送り、のんびりと城下町を散歩しながら、明知鉄道の岩村駅へ向かうことにしました。実は、小生ですが、ローカル鉄道に乗る事が昔から大好きでありまして、ゴルフよりもこちらの方を楽しみにしていたのです。

 昔ながらの、町並みの風情が残る、町並みでありまして、とても和みましたです。

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 明知鉄道(第三セクターの運営)の駅舎でありますが、昔懐かしいような、良い風情を醸し出しておりました。列車は、1時間に1本しか走っておりませんが、のんびりとした風情でありましたので、ゆったりと待つことが出来ました。

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 駅舎から逆に、駅前の風景であります。

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 のどかな、プラットホームでありまして、ローカル線のたたずまいが感じられ、気持ちがゆったりとした気分になります。

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 列車も、一両だけの「レールバス」という車両でした。列車の発車時刻10分前あたりから、地元の学生さんやら、お年寄りの方が多く乗り込んできました。恵那の市街地へ向かうのには、普通は自動車で移動することが普通なのでしような~

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 JRの恵那駅まで、山の谷間を、ゆったりと走り、平行して国道がありましたが、列車よりも自動車のスピードが速かったですわ~
 このような、ゆったりとした時間も大切では、と最近ですがつくづく思うところであります。
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by sinsama2 | 2006-05-27 21:48 | その他ボヤキ等