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by sinsama2
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2006.4.30 後藤浩二&神谷えりライブ

 昨晩は、ほぼ一ヶ月ぶりのライブを堪能して参りました。地元の「サラーム」というライブハウスでありますが、最近めきめきと頭角を現しておりますJazzピアニストの「後藤浩二さん」とボーカリストの「神谷えり」さんのデュオでのライブでありました。

 ライブが始まる直前には、いつもでありますが、お店の照明を暗くするのです。そうしますと、普通は演奏者の方々がステージに揃うのですが、昨夜は、照明が暗くなってから「後藤浩二」さんがステージに出てまいりまして、お客の皆さんが拍手をしたのです。ここまでは、通常のパターンでありますが、後藤さん・・・そのままステージを横切り、「ト・イ・レ」に向かったのであります。あらら♪

 トイレに行き、すっきりとしたところで、ライブが開始されました。ボーカリストの「神谷えり」さんでありますが、事前のパンフレットでの写真では、「可愛い女の子」という感じでございましたが、実際は背が高く、とても元気の良い姉御でありました。主に、東京で活躍されている方なのでしょうか?

 VOの神谷さん、とても声量が豊かでありまして、音域がとても広い方であります。聴いておりましても、圧倒されっぱなしでやんした。また、後藤さんがソロでのピアノを弾いておられる時には、「ボイス・パーカッション」を披露し、リズムセクションまで担当されております。

 1st では、ハワイアンの曲「カボヒク・カプラミ」を、ハワイ語で歌っております。ライブでハワイ語での曲は初めて聴きました。その後、「マライア・キャリー」の有名な曲やら、スタンダード曲の「おやすみを言うのは残念だ」などなど、続きます。
 ボーカルの間に入ります、後藤さんのピアノタッチは、さすが、日本のJazzピアニスト第一人者と自負されている、誰かさんが絶賛するほどの腕前でありまして、聴いておりますと気持ちがゆつたりとして参ります。
 「神谷えり」さんでございます。
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 2st では、セルジオメンデルスの「ブラジル2006」、ステイービー・ワンダーの「オーバー・ジョイ」、スタンダード曲の「ガール・トーク」などなど続きます。神谷さんの、MCも結構面白く、楽しませていただきました。

 開始時間が、19時45分で、終了時間が、23時15分頃と、かなりの長い時間ライブを堪能させていただきました。

 「後藤浩二」さんであります。
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by sinsama2 | 2006-04-30 09:01 | 映画・音楽