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by sinsama2
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2005.10.8 伊太地山弦楽団ライブ

 今晩は、明日が結婚記念日ということもありまして、近所にありますライブハウス「サラーム」に行って参りました。ここは、東名阪自動車道「四日市IC」から5分たらずの便利な場所にございまして、田圃の間近のウッディーな箱でございます。

 メンバーは「伊太地山 伝兵衛」さん、1957年生まれで、湘南をベースに全国ロードツアーを続けております、シンガーソングライターとのことでありまして、「呼ばれたらどこでも行きますよん♪」とのことであります。居酒屋でライブを行うことも数多いようです。

 そしてでありまして、バックを努めるメンバーがこれまたすごいのです。弦楽器の四重奏であります。
 第一バイオリン「里見紀子」(近年Jazzに打ち込み、プロジェクトNのリーダー)
 第二バイオリン「佐藤桃子」(可愛らしい女性で、ヤマハJazzバイオリン講師)
 ビオラ「成谷仁志」(なかなか渋い男前でございます いい音出してました)
 チェロ「蒲谷克典」(熊さんみたいなほんわかした若いチェリストです)

 曲目は、「伊太地山弦楽団」のアルバムに入っております「たびのつづき」および「続たびのつづき」の曲目が多かったようであります。
 いきなり「Wesが聴こえる」という、ブルージーな曲でありまして、生ギターと弦楽四重奏の音の組み合わせがこれほどまでに聴きごごちが良いのかと、びっくりいたしました。
 「夜明け前に」という曲では、ビオラの音色をフューチャーしておりまして、これがビオラの音色か!と感じ入りましてございます。また、弦楽四重奏の方々は「マイク」を全く使用せずに演奏されており、「サラーム」の音響の良さをしみじみ感じ入った至大であります。

 伝兵衛さん、歌声がなんとも「井上陽水」と「伊勢正三」をミックスしたような歌声でございまして、なかなか癒し系のシンガーでは、と思った至大であります。それでも、「うそつき大問答」(本当は 嘘つきダイヤモンド)という曲では、なかなかのブルースを披露してくれました。この曲は、あの「忌野清志郎さん」作詞とか・・・・・
 また、無き「西岡恭造さん」の曲であります「パラダイスカフェ」では、渋いフォークシンガーの味を出してくれました。小生とは、よく似た年代でございます。

 ここのところ、小生は仕事でかなりトラブルがございまして、かなり精神的にきておりまして、今晩は癒された気分でございました。

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 伝兵衛さん48歳、小生46歳と、オヤジのツーショットでございます。

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by sinsama2 | 2005-10-08 23:01 | 映画・音楽