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by sinsama2
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2005.9.3 四日市「ビーボ」でのライブ

 昨日、四日市在住のギタリストであります「トビー前田さん」から「明日、ビーボでライブがありますから、よろしければおいでください。」とのメールをいただきました。以前から「ビーボ」でやることを覚えてはいたつもりでしたが、メールで思い出しまして感謝であります。

 ライブのメンバーは、「トビー前田さん・G・Vo」、「則武秀樹さん・P」のデュオであります。このお二人でありますが、若い方々が好んでおります「ノーバディー・ボーイズ」のアルバムのバックを勤めているほどの、実力派のミュージシャンなんであります。

 ライブには、若干遅れて入りましたが、ちょうど「サマータイム」を演奏しているところでした。トビーさんの渋いGと、則武さんの力強いアコースティック・ピアノの音色がいきなり入ってくるではありませんか。今日は、最高の夜になるかなー・・・なんて思ったりしたところであります。

 続いて「則武さん」の、ブルースフィーリング溢れる、ピアノをフューチヤリングしました「ムード」という曲であります。則武さんは、元々、リズム&ブルース出身とか。力強い鍵盤さばきでありました。背筋がゾクツとするほどであります。

 続いての2曲は「トビーさん」のVoであります。おどけたような、楽しいMCをなされる方なのでありますが、単身アメリカに渡り、あのブルースマンであります「オーティス・ラッシュ」を師匠として、アメリカで活動をされていた筋金入りのギタリストなんです。十八番であります「ワンスコッチ・ワンバーボン・ワンビア」「浮気はやめた」でして、楽しい歌を披露してくださりました。

 ここで休憩が入りまして、小生が座っているテーブルまでお二人が来てくださり、短い時間ではありましたが、楽しく談笑させていただきました。この時に、「レイ・チャールズ」の「UNCHAIN MY HEART」をリクエストしましたら、ちゃんとしてくださりました。休憩後の第2部にであります。この時の、則武さんのピアノタッチには、背筋がゾクッとするものがありまして、今日は、この1曲だけでも大収穫物でありました。

 2部では、則武さんのVOも初めて聴くことができまして、渋いピアノ・怖い顔(俺のせいじゃない!と仰っておりましたが)・以外と若々しい声でありました。
 その後、お客さんとのセッションもありまして、ラストは「A列車で行こう」のR&Bバージヨンであります。トビーさんの、ギターでの「列車の音やら踏み切りの音」の表現には、楽しく笑いを誘うものがありました。

 トビー前田さんであります。

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 則武秀樹さんでありますが、後姿しか撮影できませんでした。

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by sinsama2 | 2005-09-04 00:45 | 映画・音楽