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by sinsama2
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2005.8.6 鈴鹿プリマベーラ・ライブ

 これが、本日仕事を早引きした理由でございます。四日市市の隣町、ホンダ自動車で有名な鈴鹿市のレストランプリマベーラにおきまして、ライブがございました。
 小生のブログの、インコ関係には必ずと言ってもよいほど、コメントをいただいております、「りょうこ様」のライブでございました。りょうこ様は、元々ゴスペルを始められ、Jazzを始めとして東海地方で活躍しておられます、ボーカリストでございます。

 本日のライブは、バイブラホーン(山下真理さん)、ギター(山本さん)、ベース(北川さん)、そして、ボーカル(古立亮子さん)でございました。
 山下真理さんは、アメリカのバークレイ音楽院出身で、ゲーリー・バートン氏を師匠としている、バリバリのJazzバイブラホーン奏者でございます。

 1stの最初では、「オーバー・ザ・レインボー」、ボサノヴァの有名な「ウェイブ」を始めとした、山下真理さんの、透明感ある、バイブラホーンをフューチャーリングした演奏でありました。
 奥さんと二人で行きまして、1年前に真理さんの演奏を見に行ったことがありましたが、奥さん曰く「昨年よりも、いい音がするわね!」とのことでありました。小生は、昨年より少々太られたかな?程度のひんしゅく物の感じを受けたのですが・・・・違いますかね?
 なぜか、この時間帯に外では、稲光が光っておりました。嵐を呼ぶ女?

 その後に、亮子さん登場であります。さすが、ゴスペルからの出身!腹式呼吸のボーカルでありまして、聴いておりましても、かなりの迫力があります。
 小生が、「綾戸千絵さん風の歌い回しの感じだねー」と言うと、奥さん曰く「綾戸さんより、聴きやすいわよん」という会話をしておりました。

 曲目は、「テネシー・ワルツ」から始まり、古き良き時代の「サニー・サイド・バイ・ミー」、レイチャールズの「ジョージア・オン・マイ・マインド」、ナツト・キング・コール始めとした往年のボーカリストが皆さん歌いこんでいる「月に飛ぶ想い」であります。この歌、なぜか、「稲沢」と発音される箇所がありまして、亮子さん曰く、「稲沢市役所にお願いして、稲沢市の歌にするよう陳情しているとか・・・」市長が、Jazzが好きなら採用されそうですが、あそこの市役所の体制では難しいでしょうなー(個人的見解であります)

 最近、パソコンの調子が悪く、デジカメの画像がパソコンに取り込めないため、携帯画像で失礼であります。山下真理さんであります。

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 休憩を挟み、2ステージであります。「マイ・ロマンス」を始めとした3曲が、またまた、山下真理さんを始めとした演奏でありまして、その後に、亮子さん登場でありました。

 「ジェイカの想い」「サマータイム」と続けておりまして、さすがゴスペル出身であります。とても、黒っぽくてブルージーな歌い回しであります。こういうの、好きですなー
 どちらかと言えば、ブルースを感じました。ラストは、「サンライズ・サンセツト」で締めくくりまして、久しぶりにとても良い夜を過ごさせていただきました。

 りょうこ様、素敵な夜をプレゼントしていただき、ありがとうございました。

 古立亮子さんであります。

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by sinsama2 | 2005-08-06 00:18 | 映画・音楽