人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
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2005.5.14 まりんばまり

 連休明けの地獄の一週間が終わり、ホッと一息つくことができました。昨晩は、いつもより少し早めに仕事を切り上げることができましたので、あわよくば・・・という感じで、四日市VIEBOに間に合いましてございます。

 実は、このブログが立ちあがったきっかけでありますが、山下真理さんという、可愛らしい「バイブラホーン」の演奏をされる方がきっかけになったのであります。昨年ですが、彼女のライブを体験したきっかけにより、HPのBBSに書きこみを少々したところ、なぜか・・・・・・

 コックさんと、義兄弟の契り(穴兄弟ではありません)を結ぶことになつてしまいまして、コックさんが「ブログ」を勧めてくれたところであります。

 昨晩は、半年以上ぶりに「山下真理」さんのライブを見ることができました。久しぶりに拝見しましたら、少々ふっくらとして、益々可愛らしくなっていたのは、気のせいでしょうか。踊るようで、なおかつ、清みきった「バイブラホーン」の音色を堪能して参りました。

 山下真理さんでありますが、あの有名な「バークレイ音楽院」を主席?で卒業され、「ゲイリー・バートン」を師匠として、アメリカで実力を蓄え、東海地方のみならず、関西でも活躍されております。

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ライブの状況でありますが、チック・コリアの「ウィンドウズ」、マイルス・デイビスの「ソラ」で始まり、真理さんのオリジナルであります「プロノ・ハンディーノ」で盛り上がりました。この、オチチナル、ボサノバっぽくて、乗りが良かったです!そして、1stのラストには「ボディー・アンド・ソウル」の渋い曲でありました。小生、こういうのも好きであります。

 続いての2stでありますが、Gの清野さんとのデュオで、「ムーンリバー」であります。清野さん、ジョージ・ベンソンを思わせるように、口づさみながらの、アドリブが渋い!
 そして、しっとりとした「マイ・ファニー・バレンタイン」でありまして、透明感のある「バイブ」の音色にうっとりとさえ致しました。

 また、哀愁漂う、アントニオ・カルロス・ジョビンの「ハウ・イン・センシィティブ」の、ボサノバも意外と「バイブ」に合う!素敵でした~

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 バックのメンバーでありますが、G清野拓巳、B坂崎拓也、D森本太郎(皆さん関西より遠征されておりました)
 真理さんとは、ほんの少しではありますが、初めてお話をすることができまして、感謝であります。オジチヤンは、応援しまっせー
 by 真理乃屋次郎
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by sinsama2 | 2005-05-14 02:59 | 映画・音楽