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by sinsama2
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2005.1.27 アルバム紹介(ダイナ・ワシントン)

 ダイナ・ワシントンと言えば、あまり良く知りませんが、1950年代に活躍しておりました、エネルギッシュで「サラ・ボーン」も凌ぐのではと評価されていたボーカリストとのことであります。古き、良き時代をしのばせる歌声という感じが致します。

 唯一持っているアルバム「Dinah And Clifford」であります。音ははっきり言って、あまり良くはないのですが、「クリフォード・ブラウン」との、ジャム・セッションが古き良き時代の酒場でのJazzライブの様子が、ひしひしと伝わって参ります。

1 I've Got You Under My Skin
2 No More
3 Darn That Dream
4 You Go To My Head
(1938年の古い曲で「君に酔ってくらくらする、という意味とか」)
5 Lover Come To Me
(ご存知「恋人よ我に帰れ」)
6 Come Rain Or Come Shine
(これもスタンダードの名曲)
  (雨が激しく降っても、かんかん照りになっても、君さえ許せば、ぼくは君を愛し続ける
   といった、ラブソング)
7 Crazy He Calls Me
8 There is No Greater Love
9 I'll Remember April
(四月の思い出)
  (別れた恋人と出会った四月を思い出すことで、いつでも微笑むことができる、という
   内容)

  ボーカルも上手いし、クリフォード・ブラウンの音色がいいです!

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by sinsama2 | 2005-01-27 22:07 | 映画・音楽