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by sinsama2
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2011.7.21 オルガンとダンス

 昨夜でございますが、伊勢の兄上殿のお誘いがございまして、名古屋にございます、「愛知県芸術劇場コンサートホール」での催しであります、「オルガンとダンスの華麗な競演」と題しましたコンサートにご一緒させていただきました。

 愛知県出身アーチストによります、東北復興支援チャリティーコンサートの一環でございまして、兄上殿の知りあいでございます、「吉田文さん」が奏でられる、パイプオルガンの音色を堪能させていただきました。

 愛知県芸術劇場のパイプオルガンと言いますと、日本で一番と言われるパイプオルガンとのことでありまして、ホールの中に入りますと、実に大きくて立派なパイプオルガンなのであります。

 曲目は、バッハのご存じ、G線のアリアから始まります、心地よい音色であります。

 ところが・・・・・

 この、G線のアリアの冒頭の音色を最後にして、小生の記憶が途絶えてしまっております。

 心地よく、眠ってしまっておりまして、兄上殿曰く、「いびきをすいておりましたなぁ~^^」でありました。。。

 だいたい、コンサートが始まる前に、夕食と称して、二人でビールを飲んでしまったのがあきませんでしたなぁ~ アルコールが強い兄上殿は、平常通りでの鑑賞でございましたが、弱い小生は睡魔に襲われてしまったのであります。。。

 前半の休憩の時間まで、眠りの世界でありましたが、後半はさすがにオルガンの響きを楽しませていただきました。後半の最初が、「トッカータとフーガ ニ短調」でありまして、有名な曲でございます。めくるめく、フーガの音の波が心地よいものがございました。

 最後の方には、ダンスとの競演もありましたが、そのダンスが大変な前衛的なダンスでございます。どうも、小生のようなオッサンには理解がしにくい難解なものでありました。

 まあ、あのパイプオルガンの音色には、さすがに脱帽であります。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2011-07-21 20:25 | 映画・音楽