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by sinsama2
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2010.6.22 慎之介単線を行く その3

 単線シリーズの第三弾でありまして、土曜日に伊勢に行く間、わざわざ、JRの四日市駅から、「伊勢鉄道」にて津までとりあえず行きまして、津からは近鉄での行程でありました。

 JRの四日市駅なのでありますが、近鉄四日市駅の南にございまして、昔は駅前は賑やかだったと聞いておりますが、今ではずいぶんと人通りもまばらでありまして、繁華街が近鉄四日市駅付近に奪われてしまった状態になっております。

 JRの四日市駅であります。

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 御覧の通り、駅前の人通りもずいぶんと少なめなのであります。

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伊勢鉄道でございますが、元々、旧国鉄の路線を第三セクターに引き継いだ路線でありまして、元々JRだけで、四日市から津まで行こうとしますと、関西本線でいったん亀山まで行きまして、亀山から津までは紀勢本線に乗り換えて大回りで行くことになっておりました。
 旧国鉄が、それを短縮しようと建設された路線が「伊勢線」でありまして、現在の伊勢鉄道線なのであります。したがいまして、今でも、JRの特急南紀やら、快速三重がこの伊勢鉄道を利用して走っております。

 JRの四日市駅のほんの片隅から発車しております、1両のディーゼルカーなのであります。

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 四日市駅を発車しますと、河原田駅までは、単線の関西本線を走ります。四日市市内の工業地帯を走りまして、コンビナートの煙突のある風景であります。
 河原田駅を過ぎますと、伊勢鉄道線なのでありますが、しばらくは複線区間を走ることになります。大きな、鈴鹿川の鉄橋を超えますと、風景が一変しまして、田園地帯を走ることになります。

 鈴鹿駅、玉垣駅と田園地帯を過ぎまして、「鈴鹿サーキット稲生駅」に到着いたします。ご存じ、鈴鹿サーキット最寄の駅なのでありますが、無人駅でなおかつ、サーキットまで2km以上の距離があったりします。

 この後、徳田駅、中瀬古駅と続くのでありますが、このあたりになりますと、新興住宅地があったり、田園地帯と里山地帯が混在する風景に変わって参ります。
 また、線路も単線となっておりまして、鉄道の用地幅は複線の幅を確保してあるようなのでありますが、なにぶん、乗客も少なく、複線にする見込みも皆無のようなのであります。

 まあ、列車の中は、お客さんも少なく、個人的にはのんびりした雰囲気で好きですなぁ~

 なんだかんだ言っているうちに、津駅に到着いたします。

 (^。^)y-.。o○
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by sinsama2 | 2010-06-22 21:10 | 単線シリーズ