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by sinsama2
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2010.5.30 タンガリアな夜

 昨夜でありますが、久しぶりの伊勢の兄上殿のお店で皿洗い兼ライブを堪能させていただきました。思い返しますと、皿洗いは、1年以上しておりませなんだなぁ~

 昨夜のライブでありますが、タンゴの夕べと題しまして、「矢田麻子さん」(ピアノ)、「力石裕澄美さん」(バンドネオン)という、女性2人の編成であります。矢田さんは、四日市在住のタンゴ専門のピアニストでありまして、東海地方を中心にご活躍されておられます。バンドネオンの力石さんは、京都からはるばる来られたとか。

 小生、タンゴの生ライブは、確か、20年以上前に、四日市の大ホールでアルゼンチンタンゴの催しを拝見して以来でありまして、このような至近距離で拝見するのは初めてでございます。特に、バンドネオンの音色は、とても興味がございました。

 ライブが始まりますと、凄いですなぁ~ タンゴのピアノが力強いのにびっくりしましたなぁ~
力強いタッチと、忙しい両手の指使いでありまして、ピアノの鍵盤で右から左、左から右へと、あまりに忙しいのには驚きであります。3分~4分の曲を演奏している間のほとんどの時間がそのような状態であります。タフなピアニストであります。

 バンドネオンの音色も、とてもエキゾチックな雰囲気でありまして、以前拝見しました、アコーデオンとはまた、違った雰囲気でありまして、「泣き」と言いますか、「嘆き」と言いますか、そういった雰囲気が実に伝わってくるような気がいたしました。

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 バンドネオンという楽器は、元々、ドイツで作成されたと説明してくれました。いわゆる、教会でのパイプオルガンの代替楽器として普及されたとのことであります。演奏自体も、とっても難しそうな楽器であります。

 演奏楽曲の方は、小生、「リベルタンゴ」と「ラ・クンパルシータ」ぐらいしか知りませんが、その2曲はちゃんとしてくれましたなぁ~^^
 そして、最後の方には、大昔流行りました、「黒猫のタンゴ」を演奏してくれまして、一緒に聞いておりました、お客さんが一緒に歌っておりました。

 エキゾチックでタンガリアな夜でありました。

 (^。^)y-.。o○

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by sinsama2 | 2010-05-30 11:07 | 映画・音楽