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by sinsama2
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2004.11.28 アルバム紹介「TUCK&PATTI」

 今回は、ちょっと知らない人は全く知らないという「タック・アンド・パティ」をご紹介致します。ご夫婦で、ライブ活動など行っておりまして、ボーカルで「パティ」さんが歌い、生ギターで夫の「タック」さんがバックで演奏しています。

 ボーカルの「パトリシア・キャスカート・アンドレス」さん、なかなかソウルフルな歌声しています。なかなか、ええ感じであります。
 Gの「タック・アンドリュース」さんは、元々クラッシックG→ジャズGを手がけていたようです。彼のギターテクニックがこれまた凄い!アコースティックG、1本で「ベースライン・リズムライン・メロディーライン」を一度に弾いてしまうという、凄腕であります。ライブに行ったことのある方にお話聞いたことありますが、後ろの見えない所で、もう一人弾いているのでは??と思わずにはいられないそうです。

 下のアルバムは「ベスト版」ですが、タック自身のアルバムも出しているとかで、一度聴いてみたいと思います。

1 ティアーズ・オブ・ジョイ(彼らのデビュー作)
2 タイム・アフター・タイム(ご存知、シンディー・ローパーのヒット曲)
   この曲は、ライブの最後に必ず、客席と一体になって皆で歌うそうです
3 砂のお城/リトル・ウィング(ジミーヘンドリックスの名曲をミックスはた曲)
4 ベター・ザン・エニシング
5 テイクス・マイ・ブレス・アウェイ
6 哀愁のヨーロッパ(これも、ご存知サンタナの名曲)
7 ドリーム
8 ラブ・イズ・ザ・キー(オリジナルでボーカルとGの絡みが凄い!)
9 シッティング・イン・リンボ(映画カハータ゚ー・ゼイ・カムでの挿入歌)
10 スウィート P(タックのソロ テクニックが凄い)
11 ラブ・ウォーリアーズ(パティのオリジナル)
12 アズ・タイム・ゴーズ・バイ(映画カサブラナカの挿入歌)
13 ザ・ヴードゥー・ミュージック
14 カンタドール(ブラジリアン・バラードのカバー)

彼ら、ブルーノート名古屋で、年明けの1月にライブがあるようです。

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by sinsama2 | 2004-11-28 16:49 | 映画・音楽