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by sinsama2
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2009.6.13 Mnozil Brass

 金曜日の夜なのでありますが、我が家の奥さんに連れられまして、「Mnozil Brass」という、金管楽器7人編成のコンサートに行って参りました。クラッシツクで寝てしまうかにゃ。^^ なんて、当初思っておりましたかが、これが大きなマチガイでやんした。とてつもなく楽しいコンサートなのでありました。

 彼らは、ウィーン音大で学んだ後、ウィーン・フィルやウィーン響、アーノンクール指揮コンツェルト・ムジクス等で活躍していた強者達が、全く新しいコンサートの形を求めて結成したのがムノツィル・ブラスなのだそうであります。

 トランペット3名、トロンボーン3名、テューバ1名の編成でありますが、マイクは舞台に全く存在しませんでして、生音でありました。ど迫力の金管の演奏と思えば、コントのようなものが始まったり、いきなり踊りだとたり、歌い出したりして、爆笑の嵐であります。

 演奏者が、楽器を床に置きだしますと、次はいったい何が始まるのか、わくわくするほどでありました。何しろ、メンバーの表情がユーモラスでありまして、前の方におりました、小さなお子さんが大笑いしておりまして、笑いすぎてその夜は寝られなかったのでは? と思うほどでありました。

 曲目も、「ムーンライト・セレナーデ」などのスタンダードや、聞いたことのある映画音楽やら、ポピラー曲のメドレーまで幅広い演奏でありまして、演奏の実力もすばらしいものがありました。ところどころで、繰り広げるアドリブ演奏では、そこらあたりのジャズ奏者なんど吹っ飛ぶほどであります。

 楽しかったですわぁ~^^

 (^_^)v

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by sinsama2 | 2009-06-13 23:49 | 映画・音楽