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by sinsama2
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2009.2.22 居眠りは無しでした^^

 本日は、「ドイツからの贈り物」と題しました、クラッシックのコンサートに、我が家の奥さんに引っ張られまして行って参りました。

 我が家の奥さん曰く、「居眠りしていびきなんぞしてたら承知しないからね!」なんて・・・・・
 最初から、お灸を据えられての出発でやんした。^^

 場所は、三重郡川越町にございます、「あいあいホール」という、いわゆる市民会館のようなホールであります。ここ、「あいあいホール」には、過去に、「忌野清志郎さん」、「綾戸智絵さん」、「稲垣潤一さん」等、結構有名処が年に一回は公演されております。
 川越町は、中部電力の火力発電所の恩恵を受けて、財政がかなり余裕がある自治体だと聞いております。

 本日のコンサートは、トロンボーンのオンパレードでありまして、出演者は、「織田貴浩さん」(バス・トロンベーントロンボーン)、「三窪毅さん・松下浩之さん・松田洋介さん・小坂達也さん・上赤竜次さん」(皆さんトロンボーン)、「安永友昭さん」(打楽器)、ドイツからは、「ハリー・リースさん・ティム・ベックさん・フレッド・ダイツさん・ミヒャエル・ユングハウスさん」の4名全てトロンボーン、そして、ピアノが「織田寛子さん」でありました。

 プログラムから見てまいりますと、前半はトロンボーンを主体とした演奏が続きます。クラッシックにはほとんど縁の無い小生・・・曲目を拝見しましても、?????状態でやんした。「ガブリエリの何やら・・・」、「プレトリウスの何やら・・・・」、「ギュネスの何やら・・・・」と続きまして、唯一知っている作曲家の名前が「バッハ」でやんした。^^

 バッハだけは、小生、比較的に好きな作曲家でやんして、昔、音楽の授業で習いました、いわゆる「バロック時代」の大家であります。この方のパイプオルガンの曲などは、荘厳な感じが致しまして好きなのであります。最近は、寝る前に「カール・リヒター」の「バッハのチェンバロ」のアルバムを寝ながら心地よく聞いておりやす。その、バッハの曲目が、「フーガ ト単調短調」であります。トロンボーンの心地よいうねりの音色が、二重にも三重にも響き渡り、バロックの荘厳さが心地よいものでありました。

 後半に、ピアニストの「織田寛子さん」登場であります。後ろの方の席でありましたが、久しぶりに拝見しましたところ、少々スマートになったような気がいたしましたが、どうですかね~^^

 後半で最高に良かったのが、トロンボーン9本が並びます演奏でありまして、「ジョージ・ガーシュウィン」の名曲をメドレー風にしました「ポートレイト」であります。トロンボーン9本が、トランペットの音色やら、ベース、サックスの音色を織り交ぜたような雰囲気で圧巻でありました。
 そして、「ハリー・リース」さんが主旋律を演奏しておりました「サマータイム」の音色が哀愁を帯びた雰囲気で最高の音色でありました。

 この一曲を聴いただけでも大収穫なのであります。^^

 「あいあいホール」の拾った画像であります。 (^_^)v

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by sinsama2 | 2009-02-22 19:50 | 映画・音楽