人生今後とも楽しく生きるための糧


by sinsama2
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2008.12.8 笑う門には福来たる?

 昨夜の日曜日でありますが、久しぶりに伊勢の兄上殿のお店まで、珍しく客として行って参りました。西洋料理のレストランで、何故か、落語のライブがあったのであります。我が家の奥さんと、義父を連れての3人であります。

 料理を先に平らげてのライブでありまして、なんと、前菜がふぐなのであります。あっさりして、こりこりした食感でありまして、前菜にとても合うのであります。兄上殿、ふぐの調理師の免許を取得されております。50歳過ぎてから、頑張りましたなぁ~^^

b0062214_2355433.jpg


 メインディッシュが、松阪牛のステーキでありまして、柚子胡椒仕立てのお味でありまして、先日の四日市の某ホテルでのステーキと同じ仕立て。
 ところが、お肉の厚さが、こちらの方が分厚く、柔らかいのであります。旨かったですなぁ~^^

 全盲の義父でありますが、さすがに器用なものであります。残さず、ペロリと平らげておりました。

b0062214_23105854.jpg


 落語の方でありますが、お店の2階の洋室を、兄上殿の手作りでの舞台がこしらえられておりました。とても、器用なのであります。^^ 伊勢型紙の江戸の女性の姿絵がとても雰囲気を出しておりました。

b0062214_2314626.jpg


 出演されました、落語家の方は、「古今亭菊志ん」さんでありまして、東京からお越しされておりました。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、広島県出身の落語家でありまして、教員免許取得されている大学出の落語家さんなのであります。

 出囃子は『神田祭』。紋は『裏梅』。2代目古今亭圓菊のお弟子さんでありまして、2007年、真打昇進し菊志んを襲名されています、若手の実力派の落語家さんなのであります。

 小生の席からは、2m程度の至近距離でありまして、落語家さんの表情を見ているだけで、笑いが出て参ります。出し物は、古典落語の「祇園祭」と、名前は忘れましたが、間男のお話であります。

 その、間男の名前が「慎さん」という名。それを聞いた、我が家の奥さん、笑いのつぼではないのですが、何故か大笑い。。。。 たははははは ♪

 大笑いした楽しい一夜でありました。月曜日の本日は、反対に裏にはまりましたが・・・・・

 (^_^)v

b0062214_23221016.jpg

[PR]
by sinsama2 | 2008-12-08 23:22 | その他ボヤキ等